サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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Jリーグ・優勝候補が順当な結果を残す

 Jリーグ第4節が終了、開幕前に優勝候補に名前が挙がっていながら不調だった「浦和レッズ」「川崎フロンターレ」「ガンバ大阪」の3クラブが、連勝して順当な結果を出してきたようだ。

 これは当然の事であり、驚くに値しない。川崎はフッキの造反・浦和はオジェックの解任という出来事があったが、これは本来、開幕前に済ませて置けばよかった不安要因となる事案がシーズンにずれ込んでしまっただけにすぎない。

 総合力で上回るチームが順当に結果を出す。これがリーグ戦の正しいあり方と学んで欲しい。Jリーグは誕生当時から、代表戦のスケジュールがらみで、ぶつ切りのスケジュールが恒例となっているのが大問題なのだ。ブツ切りだから、実力や戦力が劣っていても、その時の勢いで連勝街道を突っ走ったり、カップ戦のような展開になったりする。

主力選手を代表に取られてしまい、満足なコンビネーションの練習が出来ずにキャンプを送る事と、優勝j候補として評判が高いクラブとの対戦では、他のクラブの選手のモチベーションも高く、一泡吹かせてやろうと虎視眈々と狙っているのは容易に想像がつく。その結果、想定外の事が起こったり、その結果、思わぬ大苦戦を強いられたり、敗戦という結果が待っているのだ。

 ここまでのリーグ戦とナビスコカップは、主力選手や移籍して入団した選手たちの「調整と連携の場」だと思えば良い。サッカー界のハードスケジュールを見れば判るように、開幕の時点で絶好調の状態で臨むのは非常に難しいという事だ。
 来シーズン以降も続くのかも知れないが、実力のあるクラブのサポーターは、そういう目でサポートするクラブの状態を見守るべきであろう。

 
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