サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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代表候補合宿では公平な見極めを求める

 日本代表候補の合宿が行われているが、相変わらず負傷者や体調不良者の続出で、チームとして必ずしもベストの状態ではないようだ。合宿や試合の度にこれでは、ちょっと多すぎるのでははないか。リーグ戦の内容が激しいのか、それともオフのフィジカルトレーニングが充分でなく選手の鍛え方が足りないのか、あるいは休養の仕方が拙いのか、5月下旬からの中断期間にでも、協会とJリーグ合同で、各クラブのメディカルスタッフとフィジカルコーチを集めて選手の体調管理を中心に検討してみてはどうだろう。

 メンバーが揃った状態で十分な練習が出来ずに試合では連係の拙さが浮き出る。計算できそうなメンバーで編成するとなると、オシムの時の中心選手が、やはり主体になってしまう。
 今回、岡田が3次予選ではなく最終予選まで見据えた選抜を行ったと言う意味は、強化の為の時間が少ないから、3次予選が終わってから集めたのでは遅すぎるので、早めに召集して自分のコンセプトを周知させようという事だ。

 しかし、対バーレーン戦のメンバーがソックリそのまま残っているが、今回召集されたメンバーとの競争の見極めを公平に行うと確信している。キリンカップに前と変わらないメンバーで臨んだら、単なる「咬ませ犬」にしか過ぎなかった事になり大勢のJリーガーに失望感を与える。
 
「俺流」とか「オシムスタイルからの脱却」などと唱えても、ほぼ同じメンバー中心で予選に臨むならば、オシムスタイルのままで行った方が良かった事になる。キリンカップには海外組が召集されるだろうが、国内組から誰が残るか、そして誰が外されるか、この点は非常に重要なポイントになると思うべきだ。キリンカップでも、同じようなメンバーを送り出して采配を振い、同じようなミスをしたならば、3次予選の残りは、サポーターの間に「失望」と「脱力感」を生みだすであろう。ますます代表よりもクラブへの愛情と支援に傾斜されていくようになる。

 同時期に五輪候補チームも合宿を行っているが「反町」は過去の義理人情にこだわらずに公平な視点で選抜を行うと明言したらしいが、岡田にも同様の対応を強く望む。

 
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