サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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オーバーエージ枠無しで戦うのも悪くない

 五輪オーバーエージのただ一人の候補だった「遠藤」がウイルス感染症で、ほぼ絶望のようだ。
この調子じゃ、合宿どころか五輪本番も無理かも知れない。W杯最終予選もあるのを考慮したら、
無理をしないで静養に務めるべきだろう。

 オーバーエージ枠を一人も使わない方向で決まりそうだが、ま~仕方がないだろう。名前の挙がった「中村憲剛」は、前にも触れたが一人でリーダーシップを取るタイプではなくて遠藤や俊輔の脇で活躍する《副官》タイプだから、反町も召集しないようだし、無い物ねだりをするよりは、現状を受け入れて現有戦力で最善を尽くす事を考えた方が良い。

 過去の五輪を見ても、オーバーエージを入れたからといって、確実に戦力アップして勝利を導いたわけでもないのだから、無理に加えるべきじゃない。むしろ、これを契機にして、誰かに頼るのではなくて自分たちが主体性を持って戦う意識を付けるほうに力を注いでほしい。

 五輪チームは、守備面では戦力が整いメンバーを固定してきてるようだし、実際に、DFにボランチの守備能力は相当に高いから、そこそこにやれるように思う。一次リーグの3戦とも、立ち上がりの15分に攻めこまれてもパニックに堕ち込まずに持ちこたえられれば、大量失点は逃れるだろう。

 問題は攻撃で、平山はちょっと信頼性が欠けているようだし森本もパッとしない。明るい点は「李」が、ここに来て得点に絡んできてる事か。
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