サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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浦和対川崎戦での事件について

 浦和対川崎で、また事件が発生した。事件の概要はすでに報道されたとおりで、
説明は要らないだろうが、本当に困ったもんだ。基本的にサッカーというスポーツは
見ている側も自然に熱くなってしまうので、不測の事態と言うのは起きやすいのだが
、そこを自由奔放に、野放しにしたら、それこそ無法地帯になってしまい、それでは
スポーツの場ではなくなってしまう。

 自分のサポートするクラブが負けたからといって、相手サポーターに八つ当たりを
してはいけない。対ガンバ戦で、すでに判ったとおり、クラブやサポーター仲間に
迷惑をかける結果が待っているだけだし、自分が入場禁止処分になれば、大好きな
サッカーが見れなくなるだけで、何も良い事は無い。

 サッカーが生きがいだとか、好きなクラブの応援をして、勝ってくれたら
「嫌な事や不満を忘れる事が出来る」ような効果があるならば、なおさら、そういう
場を持ち続ける事の大切さを、絶対に忘れないように心掛けるべきだ。

 ペットボトルを4本、持ち込んだという事実は重大で、今後は入場の際のチェックが
厳しくなるかもしれないが、あの検査方法では簡単に持ち込めてしまうと思う。
自分はペットボトルが大好きだし、絶対に投げないのに、持ち込み不可は面白くない
から、現状や対策に関しては、あまり詳細な指摘はしたくない。

 今回の事件で良かったのは、逃げようとした犯人を浦和サポーターが捕まえた事。
それと、被害に合った川崎サポーターが警察当局に「被害届」を出した事だ。
浦和フロントが、犯人を無期限入場禁止処分にしたのも良かった。

対ガンバ戦の事件があったにも関わらず、このような事件を起こす人物は、
事の重大さが認識出来ていないとしか思えず、

「被害届が出た」「所轄の警察署には記録が残る」

始末書とか、不起訴になっても、次に事件を起こすと、さらに罪が重くなる。
それが「犯罪の抑止力」になるわけで、不幸中の幸いとして評価したい。

 

 
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