サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

犬飼会長の発言はあいまい過ぎる

 サッカー協会の犬飼新会長だが、評価は現時点では、まだまだ未知数だ。

すでに幾つかの刺激的な発言をしているが、基本的に、川淵【元大尉】の意向で
動いているのか、それとも本人の意向なのか不明の為に、しばらくは様子見の
段階が続くだろう。

 たとえば、Jリーグのシーズンを秋春制に移行するという提案は、別に目新しい
物ではなくて、元々、川淵【元大尉】の構想だったはずだから、その意思を受け
継いだだけかも知れないし、二人とも同じ構想を持っていた可能性もある。

 問題とされるべきは、犬飼会長が積雪地帯の雪国の環境に関して、
「なんとか解決出来るんじゃないか」みたいな考えを持っているようだが、
解決に向けた具体策を何も提示しない点にある。
シーズン制の移行に際して、一番の懸案事項を素通りしてるから、賛否の意思を
表明する段階まで話を進められない。早期に移行したいと望むならば、積雪地帯の
運営や対策に関して、早く具体策を提示するべきではなかろうか。

 それと「代表選手がたるんでる」みたいな発言をしたようだが、Jリーグと絡めて、
代表も同様のような解釈だが、これもまた、具体的な例をあげておいて、
どういう点が、何が、たるんでいるように見えるのかを指摘しないと判らない。
選手個々の言葉使いなのか、練習の取り組み方や、ゲーム中の態度なのか、
あるいは日常生活の過ごし方なのか、マスコミ対応の仕方なのか、
具体的に指摘して、こういう理由で改善または教育すべきだと言わないと、
説得力が無いし、中途半端な感じがする。

前任の【大尉殿】は、その場の思いつきで発言して失笑を誘ったが、そんな悪習は
真似をする必要はない。会長という日本サッカー界の最高責任者という立場を
認識して発言してもらいたい。
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://azteca1968.blog43.fc2.com/tb.php/407-c7706bb5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。