サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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北京五輪・男子・対アメリカ戦

絶対に勝たなければいけないゲームに負けてしまった。
内容でも、チャンスの数でも、サッカーの質でも完全に上回っていたのに、
残念と言うよりも、相当に悔しい敗戦だ。たぶん選手たちは負けた気がしない
のではなかろうか。

このアメリカ戦から学んだ事と言うとだ。

1・技術レベルが高く華麗なパスワークが出来るチーム
2・質の高いサッカーをするチーム
3・ボール支配率が高く、決定的なチャンスを多く作ったチーム
4・個人技も総合力でも上のチーム

サッカーとは、このようなチームが必ず勝つとは限らないスポーツだというのを
再確認した事か。

そして、さらに付け加えれば、

1・ゴールは獲れる時に取らなければいけない
2・泥臭くても勝負強いチームが勝つ
3・日本の恵まれたピッチ状態を基準にしてはいけない

失点場面での水本のプレーは、クリアーだったのか、繋ぎのパスなのか?
クリアーならば、もっと大きく蹴り返すか、タッチラインを割るように大きく蹴りだす
べきなのだが、ペナルティーエリア内にグラウンダーのボールでは、アシストを
した形になってしまった。

アメリカの決定的なチャンスは、得点場面以外は73分に交代出場した
「12・アルキドール」が80分に抜け出して西川と一対一になったのが
あるだけで、他にはハッとしたのは32分の「11・アドゥー」のトリッキーなSH
があっただけで、後は、チャンスは全く無かった。
それでも結果は1-0の勝利だ。それがサッカーというスポーツの怖さだ。

【 決定力不足 】なんて言い方は止めた方が良いのかも。
【 SHが下手な攻撃陣 】とか
【パス回しばかりで積極的にゴールを狙わないスタイル】
等と表現した方が刺激になるんじゃないか。 

アフリカ人の審判の判定は、昨日の女子に引き続き狂っていた。
≪おかしかった≫のではなくて≪狂っていた≫と断定すべきだ。

あのような判定がアフリカのスタンダードならば、
他の地域とは異なるルールでサッカーをやっているとしか思えない。
おそらく、日本で笛を吹かせたら3級レベルの人間が、
アフリカに居るお陰で、国際審判員になれて五輪で主審をやれるのだろう。

自分には、二日続いた不思議・奇妙な判定に関して、
それ以外に適当な説明と解釈が思いつかない。

ただ、日本協会とJリーグ幹部は、審判の判定に異議を唱えたり、
マスメディアに向かって、批判的な発言を行ってはいけない。
今シーズンのJリーグにおける主審の判定に関する展開と処理、
それに御通達を顧みれば当然である。

「死の組」とは、対戦相手の組分けだけではなく、こういう審判が割り当てられて
しまう事も意味するのであろうか。

収獲は「豊田」が空中戦を含めて、ほとんどで競り勝った事、「谷口」が良い仕事を
した事。それに「内田」が攻めに出た時はアルゼンチン戦同様に効果的だった事。


これで、男子は絶望的だ。予想通りの3戦全敗という結果に終わる可能性が高く
なってきたが、希望的観測として、2戦目・3戦目と中国の暑さに対して、
オランダとナイジェリアが適応に苦しんでくれて、日本有利に働き、奇跡が起こる事
を期待したい。
 
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