サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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女子もアメリカに0-1

 女子の対アメリカ戦は0-1で負けたが、はっきり言って惜敗というよりも完敗
に近い内容だった。1失点で済んだのはGK福元のスーパーセーブとDF陣の
奮闘があったからで、残念だが現状では、これが一杯一杯じゃないか。

 選手が一生懸命やっていたのは見ている者に伝わってきたし、男子よりも後味
は悪くなかった。失点場面も、あれは決めたアメリカを褒めるべきでだろう。
ちょっとレベルの違いを感じた。

選手個々の判断力と監督采配に、男子よりも柔軟性がある点を評価したい。
例えば、前線の選手が厳しくマークされている中で、フリーになる「原」にSHを
狙わせたり、パスやボールの処理なんか男子よりも芝生に適応してる。
3BKにして総攻撃体制にしたり、近賀と安藤のポジションを入れ替えたりと、
「リードされた状態で、なんとか手を打つ」姿勢が反町よりも鮮明に出ている。

 W杯の時にも感じたが、走力(走る速さ)に身体能力の差を改善しないと、
ベスト8を狙うのは苦しいんじゃないか。攻撃はテクニックとアイデアと機動力で
なんとかなっても、守備に回った時にハンディが大きすぎる。

 身長が170CM台で、運動神経が発達している人材がサッカーに入って来ないと
アメリカや欧州勢の上位クラスと、まともに戦って勝つのは容易ではないと感じた。 
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