サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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バーレーンに完勝

 対バーレーン戦、日本がめでたく快勝!!!

 85分まではケチの付けようのないまでの完勝・楽勝になるはずで、
3点目が決まった後は、セルジオ越後のような悲観論をバラ撒く輩に
どんなイヤミを言ってやろうかと文章を考えていたんだけど-------
非常に不愉快な残り時間の過ぎ方であった。

 85分までは内容も良かった。
得点の入った時間帯も素晴らしく、相手に何もさせないうちに先制点を
挙げて、前半の終了間際に追加点、そしてダメ押しの3点目と、
ぐうの音も言わさぬ展開となっていたのだが、ここは油断大敵という
事を、神が教示してくれたと思えば良い。

 バーレーンの1点目は、まぐれというか偶然の産物で、サッカーでは
よくあることだから、気にしないで構わないだろう。あそこで失点した
おかげで、最後まで集中しなければいけない事を学ぶ機会を与えられた
幸運をむしろ喜ぶべきであろう。

 それに対して2点目はかなり問題で、楢崎とトゥーリオの連係ミスだ。
楢崎が声を出すべきで、そうしないと、あのシチュエーションでGKが前へ
飛び出すのは無謀になってしまう。トウーリオは楢崎が居ると思ったから
あのようなヘッドをしたのだろうが、万が一を考慮して、ゴールの枠の外へ
行くようなヘッドをするのが正しい。つまり、これは二人のミスだった。

あの暑さの中で、前線から激しく的確に動き回り、地元のバーレーンを
攻守にわたり圧倒した「玉田」「田中達也」の二人は素晴らしかった。
この「的確」という表現を大切んにしたい。実際に、ただガムシャラに
走っていたのでなくて、相手のパスの出所を完璧に抑えたばかりか、
ボールを持った時には、DFから見て、扱いづらい嫌なプレーを再三再四
見せていた。
全体的に、日本選手のコンディションが良かったのも判ったので、
結果は3-2だが、内容は、それ以上の大きなものがある。

決定力不足の日本が大量3得点もあげたのだから、神様が2失点させて
バランスをとろうとしたのかな?

とりあえず、大事な初戦に勝ち点3を獲得して良かったと素直に喜びたい。

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