サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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ACL・鹿島対アデレード戦について

ACL準々決勝第1戦・鹿島アントラーズ対アデレードは1-1の引き分け。

アウエイのアデレードが、まず守備を固めてカウンター狙いという戦術だった
事もあり、鹿島が全体的に優勢なゲーム内容だっただけに勝って欲しかった。
鹿島が優勢だったものの、アデレードのカウンターは威力があり、非常に
守備の強いチームであった。

 先取点を奪ってからは守りを固めて、時間の経過とともに巧妙な時間稼ぎを
行い、終盤になっても最後まで守備陣は崩れなかったのは、体力的・精神的、
いずれも強いという事を意味している。

この間のウズベキスタン対オーストラリア戦でもそうだったが、守り切ると決めた
時のオーストラリアの強靭な守備陣は、単独クラブでも同様であった。
得点するのはなかなか難しそうどころか、大変な苦労をしなければならない。

今後も、オーストラリア勢と対戦する時には、絶対に先取点を与えてはいけない
のを自覚する必要がある。かといって2006年ドイツ大会での大逆転劇の衝撃
を思い出すと、最後まで気の抜けない相手だ。

 来週の第2戦目はアデレードのホームゲームだから、立ち上がりから攻めに
出てきて欲しいと思うが、今日のゲームが1-1だったから、次が0-0ならば、
アウエイゴール2倍ルールで、アデレードが勝つ事になる。
という事は、アデレードはホームだからといって、無理攻めをする必要が無い
わけで、仮に1-1になっても、その後の延長戦、PK戦と続いた場合でも、
ホームで戦えるアデレードが優位になると考えられる。

 鹿島は苦しい状況に追い込まれた事になるのだが、1度対戦した事で、
相手のクラブも選手も特徴や長所・短所を体験を通じて判っただろうから、
経験豊富な鹿島の主力選手の駆け引きと勝負強さ、それと、この日も再三
好プレーを見せた内田の活躍に期待したい。

 内田は、U23のアルゼンチン戦・同様、積極的な攻め上がりとドリブルは、
国際試合で、レベルの高い相手にも通用すると判断して良いだろう。


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