サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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トリノ五輪で見せた時代遅れ報道

トリノ五輪終了・女子選手の皆さん、ご苦労様・お疲れ様でした。荒川静香の金メダルには感動しました。やっぱり美人が勝つのは本当に良い事です。夏冬五輪史上、最高の価値ある金メダルです。これを越えられるのはサッカーで金メダルを取った時でしょう。フィギュアの金メダルは、少なく観ても、女子柔道の軽量級の「タワラ」の金メダル一億個分位の価値はあるはずです。

 それと面白かったのが「カーリング」中でも小野寺さんは良いですね。
好みのタイプです。

 さて、そこで物議を招いたのが「武田薫」というサッカーの敵ライター。
(要するに国賊です)
 聞くところによれば、お台場の方のテレビ局のサイトで問題発言をやったらしい。今は削除されてしまい、掲載されて無いようだが、そこで私も思いついたので一言言わせてもらおう。
 以下、どうぞ

 NHKがカーリングを延々と流している神経は素晴らしい。ジャパンコンソーシアムは、シドニーから5大会で総額632億円の放映権料をIOCに払い、その70%がNHKの負担だそうだ。今回、カーリングの面白さを知る事が出来ただけでも、そんな大金を払った価値は十二分にある。
 メダルを見たいというだけで過去には、全然興味が無いし映像的にもきつそうな「重量挙げ」とか、女子柔道最軽量級の「タワラ」の試合なんか放映したんだから。昔のNHK運動部は、そんな主張をする不敬な輩がのさばっていたのだろう。

この武田薫という人物は昔「放置新聞」でアメフトの署名入り記事を書いていたのを記憶している。
≪もう終わった過去の人物≫ かと思っていたら、いまだにこのようなサッカー嫌いを起用しているメディアがあることに驚いた。50代の管理職によるメディアの私物化、いい加減に止めてもらいたいな。マスコミから、50代60代のアメリカバンザイ連中、リストラで早く叩き出さないと、スポーツジャーナリズムが不健全な状態が続くんだよ。
 


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