サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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祝!長期借入金完済・累積赤字解消!

トトが絶好調だ。
10年間かけて返済する予定だった長期借入金190億円をめでたく完済。
2006年度末で264億円あった累積赤字も本年度で解消する見通しと
されている。

昨年度、累積赤字の返済のめどが立たなければトトの廃止。
また、存続の場合でも、文部科学省ではなく別の省庁の管轄とする。
という動きがあったのを忘れてはいけない。

結論から言うと、この動きの背景には、トトの利権目当てに某省庁の横やりが
入ったと考えれば良いだろう。日本国内における「くじ」関係の管理は、全て
自分の所の管轄にして置きたいというわけだ。

 サッカーくじ⇒トトはギャンブルである。
それを管轄し運営するのが、青少年の教育を受け持つ文部科学省では、
教育上、好ましくないという一部のキチガイ左翼勢力と頭が固い保守人から
意見が出されたが、赤字なら廃止という理由が受け入れられそうになった。

僅かではあるが、トトによって宝くじ関係の売上が影響を受けると考える
勢力は、これを絶好のチャンスと受けとり「天下り先廃止」の流れと絡めて
廃止してしまえという暴挙に出ても不思議ではない。

 またビッグが好調で赤字が解消して黒字になった場合は、文部科学省から
管理運営の権限を横取りしようという姑息な戦略を立てる事も可能だ。
この場合も、教育問題と絡めて、どの省庁が相応しいかという方向性に
持っていく腹つもりだったと思えば、【廃止】~【 存続なら管轄省庁の変更】
という戦略に基づく動きが、我々の知らない次元であったと想定すれば、
一部メディアの不自然な番組や記事の出現が説明できる。

前にも取り上げたが、
ビッグの売上が好調で、2007年度は大幅な黒字が確実と
期待できる状況になっているのに関わらず、
TBSの朝の「みのもんた」が司会を務めるワイドショーでは、
2006年度末の赤字の時点でのデータを元にして、
コメンテーター全員が「赤字の穴埋めの為に税金が投入されるのは反対」
という方向性で番組が進行したのは記憶に新しい。

ちなみに「サッカーくじ法案」が成立するかどうかが話題になっていた当時、
TBSはテレビもラジオもニュースでは、法案成立に批判的、懐疑的な
ニュース原稿が読まれた事を伝えておこう。

また日本テレビの「バン記者」でも同様の方向で「トト廃止」のような論調の
内容の放送が行われたのも覚えておこう。

この二つの番組は、ビッグが話題になった時は、「6億円」当選で盛り上がって
いた事も忘れたかのような内容で、しかも2007年度の売上好調のデータは
全く示さなかったのだ。

今回、【 長期借入金完済 】 【 累積赤字解消 】のビッグニュースを
この二つの番組は、どのように取り上げたのだろうか?

ここで明らかなのは、番組の内容に関して、某省庁の圧力がかかった
疑いが極めて濃厚に感じられるという事だ。

この売上が好調の状態が続けば、「廃止」という事態にはならないだろうが、
将来的に「管轄省庁の変更」という事態になれば、
サッカーくじ法案の審議から成立~そして2007年度までの間に
関係省庁間の間で、どのようなバトルが起きていたかが明白になるし、
今回書いた記事の裏付けとなるのではなかろうか。

庶民感情から言うと継続して黒字ならば、どの省庁が担当しても構わない。
多分、皆がそう思ってるだろう。トトが存続さえすれば、文部科学省でなくても
困らないのは確かだからだ。

だが、変更の有無に関係なく、トトの当選金額の配分や最高当選金額
あるいは対象となる試合や大会など、また売り場などに関して、がんじがらめの
規制や枠組みを辞めて欲しいという事。
それと省庁間のバトルや駆け引きの為に、廃止の動き等を公にして、
愛好者に不安を与えてもらいたくないのだ。




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