サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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3人の犯罪者

浦和レッズが非常に苦しくなってきたが、Jリーグと代表とを含めて考えたら、
Jリーグのタイトルを逃がすのは悪いことではない。

なぜかというと、昨年同様、チームも選手も過密日程の影響を大きく受けて、
公式戦の勝敗とコンディションが左右されているからだ。

もし、浦和が全てのタイトルを獲ったならば、今後も今シーズンのような異常な
日程と選手管理が容認されてしまうだろう。浦和の惨状を教訓にして正常な
方向に改善しないと選手もチームも良いコンディションで臨めない事を知る
必要性を協会とJリーグ幹部に与えて反省させるべきで、荒良治だがやむを
得ないと考える。

ACLに残ってる浦和とガンバがJリーグの優勝争いから脱落する。

≪ 二兎を追う者一兎を得ず ≫という。

Jリーグと天皇杯とACLを追って、結局どのタイトルも取れずに、来期のACL
出場権も失う。そして「トーゥリオ」がコンディション不良で代表も黄信号。

そのような最悪の結果に終わった場合の最大の責任者は誰かというと、
「エンゲルス」ではない。「藤口」でもない。

それは「犬飼協会会長」 「鬼武Jリーグチェアマン」 
そして前協会会長とJリーグチェアマンだった「川淵元大尉」

この3人が最終的な責任を負うべきである。

ナビスコカップのベストメンバー規定に象徴される、国内の公式戦に
ほぼベストメンバーで臨むような要求と、代表戦やACLとの過密日程の
充分な調整を行わずに、選手を酷使した罪である。

主力選手のコンディション不良によるパフォーマンスの低下は、
ゲーム内容の低下につながるから、サポーターを満足させないし失望させる
結果になる。
それでも、莫大なテレビ放映権料と冠スポンサー料、看板広告料の為に、
改善修正しないならば、それこそ

主力を休養させた川崎フロンターレに対して、
川淵元大尉が罵倒した言葉が適切だ。

【 サポーターをバカにしている 】のではないだろうか。

『川淵』 『鬼武』 『犬飼』
3人とも、外部からサッカー界に入って来た
選手の体調管理を無視する利権目当てのイベント屋ではなくて、
古河電工・ヤンマーディーゼル・三菱重工の名門で、
日本リーグ経験のある現場出身者だという事が罪を重くしているのだ。

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