ACL決勝の第2戦もガンバの完勝だった。4分に先制点を挙げた時点で、
ほぼ優勝決定と言ってもよく、2−0という点差以上に高く評価したい
内容だった。
もっとも評価するのは無失点に終えたという事だ。
ガンバは攻撃的サッカーを掲げているが、この日のゲームでは守備陣も
大健闘してピンチを救ったのが印象的だった。
アウエイゲームで2得点して、合計5−0になったのだから、残りの時間帯
で5点取られてもガンバの優勝は変わらないから、このような場合には、
安心して1〜2点取られても不思議じゃないのだが、ガンバはそうしなかった。
こういう戦い方は大切で、大雑把でアバウトなチームになるか、それとも
勝負強いチームに育っていくかの分かれ目になる。
これで、昨年の浦和に続いて日本のクラブが連覇して、Jリーグのレベルの
高さを証明したのだが、次はクラブW杯だ。
マンチェスターユナイテッドにどれだけ抵抗できるか判らないが、対戦が今から
楽しみだ。
おめでとう!ガンバ大阪!

