サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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犬飼会長の資質に問題あり

犬飼会長が一人で、処分だ制裁だとキチガイのように狂乱激怒して、
サッカー界や世間やマスコミに尋常ではない姿勢と言動を晒した
「天皇杯常識采配イチャモン問題」は、処分見送りという正常な神経と判断
を示す裁定で、めでたく決着した。

田嶋幸三専務理事は「明確に罰則を与える規定がない」と、処分見送りの
理由を述べたそうだが、これは当然の解釈で、この発言でもって、犬飼会長
よりも田嶋氏は、常識的で冷静な判断が出来る人物だというのが判った。

1・天皇杯には、Jリーグやナビスコカップのような「ベストメンバー規定」がない。

2・主力選手を出場させずにゲームに臨んでも「罰則」「処分規定」はない。

3・一番、権威のある大会はリーグ戦であってカップ戦ではないのに、
 天皇杯を一番権威のある大会と捏造する。

4・ベストメンバーの規定が無いのは、常識だから規定して無いだけという、
 歴代の会長やサッカー関係者から一度も聞いた事が無い、自分の考えや
 常識を一方的に主張する。

上記のような事情を考慮すれば、犬飼会長がキチガイのように激怒した挙句、
大分と千葉を処分せよ!!! 制裁を下せ!!!と吠えまくったのは、
全く理解不可能な異常な発言と言わざるを得ない。処分規定がない物を
「処分せよ!!!」と言うのは、一体どこから出てくる言葉なのだろうか?

 この発言に「犬飼会長の独裁者の資質」を観る事が出来る。
非常に危険な体質と思考を持っている人物と捉えておく必要がある。


さらに、何を思ったのか犬飼会長は、

大分を出場権はく奪とか、県大会の1回戦からベストメンバーでの出場をさせる
という暴言を吐いたという。

 果たして、これが一国の協会会長の発言として適切なものだろうか?
常軌を逸しているのみならず、人間性を疑わせるに充分すぎる暴言である。

協会会長の立場と影響力を考慮したら、自分の発言には慎重さを持つべき
ではなかろうか。「シャムスカ」と「ミラー」を通じてブラジルやイングランドにも
伝わる可能性があると考えはしなかったのか。

 あるいは、今はインターネットの時代だから、熱烈な両クラブのサポーターが
海外へ向けて発信する事も可能な時代になっているとは思わないのか。

 もし犬飼会長が希望した通りの処分が下されたならば、どうなったか?
JリーグやナビスコやACLなどと日程が重複しても、全てのゲームに
ベストメンバーで出場しなければならなくなる。ACLのアウエイゲームの場合
物凄いハードスケジュールになる。
最悪、選手生命や寿命や健康に悪影響を与えることは十分に予想できる。

 人体に関わる悪影響が出たらどうなるか?
世間やマスコミやFIFAから、日本サッカー協会と犬飼会長は徹底的に
叩かれるのは間違いない。

秋春制の移行と同様に、今回の件でも、犬飼会長は、
両クラブのサポーターと地域住民そして自治体等への配慮や支援などに関しては
一言も言及していない点を絶対に忘れてはいけないだろう。


 
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