サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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対シリア戦の見方

 対シリア戦は、仮想カタールには程遠かったが、これは当然で、初めから期待する
方が無理があったと思えば良い。
 仮想というならば、カタールと選手の特徴やチームの戦術が似ているのが条件だと
思うが、そのような調査はしてないはずで、強調されたのは、予選では強豪相手に
善戦したとか苦しめたとか、そんな話ばかりであった。

 だからシリアを相手に3-1で勝ったところで、ほとんど成果は得られなかったようだが
、あえて探せば、トゥーリオと寺田が一緒にコンビを組みゲームが出来た事と、チーム
が全体として、どのようなコンセプトでゲームに臨むかという意思が確認出来た事。
また外国チームと対戦して感覚を思い出せた事の3点位ではなかろうか。

 前半はシリアのプレスが無く、フリーでボールをコントロール出来た点や、後半は
両チームともメンバーを頻繁に入れ替えたので、バラバラになってしまったから、
参考にはならないという評価もあるが、とりあえずは上記に掲げた3点を成果として
評価すれば良いと思う。

 学ぶ事というと、あれだけメンバーをいじくって初めての組み合わせでゲームに
臨んだ場合は、攻守とも機能しないから多くを期待してはいけないし、親善試合
では、このような采配も許されるというか、選手をテストする場になってしまう事か。
真剣に応援しているサポーターに対しては、後半の選手起用は失礼なものだった
と思うが、大勢の選手をテストするとか起用するとなると、こうなってしまう。

ガンバ勢と海外組と負傷辞退などの理由で参加してない選手と、ポジションが
重なる選手のプレーに注目すれば、代表に必要かどうかの見極めを行う楽しみが
あったが、川口や中村憲剛、寺田あたりは合格点を付けても良いと思う。

 




 
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