サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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男らしくない犬飼会長

 天皇杯での主力選手を外した件に関しては、「制裁無し」で決着がついた
はずだったのに、犬飼会長は今日九州の地で、ガンバの勝利に触れて、
ガンバを称えると同時に大分の敗戦に関してイヤミを言ったようだ。

 大分への処分・制裁要求の真意は、「秋春制移行」を狙った戦略とも
いう見方が出てきているが、今日の発言はどう解釈してよいのか。

もう決着が付いた案件なのに、ここで蒸し返してイヤミを言うなどとは、
ただただ呆れかえるしかない。
本当にこれが一国の協会会長の示す態度、姿勢なのだろうか?

自分の暴論要求が通らなかったのが悔しくて悔しくて堪らないのだ。
ワンマンで猪突猛進して、浦和では自分の考えを強引に押し通してきたのが
協会では通らなかったのが我慢ならないのが、このような男らしくない
イヤミ発言につながったに違いない。

そして浦和レッズがPK戦でマリノスに負けて、これで残ったタイトルが
Jリーグだけとなった悔しさの八つ当たりの意味もあるんじゃないか。

≪男ならば自分の理不尽な要求が通らず負けたのを
 素直に受け入れて反省するべきではなかろうか≫

 今回の天皇杯の件で、犬飼会長のトップに立つ人物としての資質と
人間性に大きな問題があるのが十二分に判った。

 
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