サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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クラブW杯・ガンバ対アデレード

 今年のクラブW杯は、結構面白い。なんとか観るに耐えるゲームになってる。

 ガンバは、対アデレード戦は、やっと逃げ切ったというイメージが強かったが、
Jリーグの疲れが溜まっていて、コンディションが悪いように見えたから、
あの内容はやむを得ないだろう。

 ガンバの良かった点は、守備で頑張って持ちこたえた事と、カウンターが見事
だった事の2点を挙げたい。アデレードがACLの経験を生かし、プレスが積極的
かつ組織的に行えた事で、ACLの時ほど面白いように繋がらなかったが、
押し込まれた時の最終ラインの対応が素晴らしかった。

 ボールを持っている相手に、必ず誰か一人付いたし、ポジショニングが良かった
から、空中戦でも健闘出来た。とにかくコンディションの悪さを考慮すれば、危ない
場面も何回かあったが、ベストの状態ならばSHを打たれても、もっと妨害出来た
はず。逆にアデレードの出来が良かったのと、新しい選手が出場してきた戦力面
でのプラス要因があったのだから、守備には合格点をあげたい。

 そして、後半、数回見せた鋭いカウンターは、ほとんどがSHまで持って行けた
のを高く評価したい。

【攻めのガンバ】の特徴が見事に現れた場面で、パスを出す側と、前線でもらう側
の動きとタイミングがピッタリあい、アデレードを翻弄しており、あわや得点という
可能性が高かった。終盤、押し込まれて攻められていたために、危なかったように
見えたが、実は決定的なチャンスはガンバの方が多い。

 おそらく、コンディションが良い状態だったら、カウンターから3点くらい
得点出来たんじゃないか。攻撃陣が身体の切れが悪かったし、少し判断が遅れて
いたから、それでアデレードが最後の一線で対応出来ていた。

 いよいよ、マンチェスターUとの夢の対戦が実現するが、ガンバをベストの状態で
対戦させたかったと思う。とにかく悔いのないゲームをやってくれたら十分だ。
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