サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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モンテディオ山形の改造問題について

 チーム名改称でもめてるモンテディオ山形の公開プレゼンと討論会が行われたが、
当初、世間一般に流布された話とは随分と違うようで、むしろ建設的な方向で話が
進行しているようでホッとした。

 出席した友人からの報告で概要は判ったが、単にクラブ名やユニフォームの
デザインの改称という事ではなくて、山形県民全体でバックアップする為のクラブの
改造という構想が前提にあったという事だ。
 内容全般として悪くないどころか、むしろ、素晴らしい構想と理念だと感じた。
特にクラブの名称に「ラテン系の造語」を使わないというのは大賛成で、日本語を
使うのは当たり前・当然である。このような考え方が正常な物の見方であって、
他のクラブも改称する際には、絶対にやってもらいたいと強く願うものである。

「ラテン系の言葉の造語」
「グッズのデザイン」

この二つはJリーグ誕生時における、日本サッカー界の歴史に残る愚行として記憶
に残される必要がある。日本語ではなくて外国語の造語を使ってるから、外国でも
通用しないとか意味不明のクラブ名になってしまったのだ。

 だから、山形が日本語で行きたいという考え方は素晴らしい。

 今回の山形の顛末は、説明不足と話の持って行き方が拙かった。
という点に尽きる。段取りの立て方や地元マスコミの利用の仕方を上手くやって
おけば、サポーターの間に誤解も生じなかったであろう。
 
 山形の最大の問題点は、ユニフォームの色とデザイン、チームカラーの変更だ。
確かに構想のデザインを見せられた時には、
「これはサッカーをイメージした物ではない」と強く感じた。

 「黒」 「白」 「シルバー」を基調とした斬新すぎるデザインは、
慣れていないからとか、奇をてらい過ぎる。等といった感じよりも、サッカーチーム
で、このようなデザインにするという意味合いが良く判らないので、これならば
従来のものから変更せずに行けば良いと思う。

例えば、一歩譲って、応援旗やチームロゴとしての利用ならば仕方がないかも
知れないが、どうも落ち着きがないように受け取ってしまうのだがどうだろう。
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