サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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岡田ニッポン2009!始動

 代表が始動したが、CB候補にアクシデントが続出して黄信号が灯てる。
トゥーリオが手術からリハビリの途中。水本と森重が負傷。中沢が休養。
阿部のベストではないのだから、寺田と高木の二人の成長と奮闘に期待
するしかないが、「今野」を頼った岡田のバカ采配を悔やんでも仕方がない
から、高木がどれだけ使えるようになったかを祈るだけだ。

 対イエメン戦は、カウンターに対してなんとか対応出来れば大丈夫だと思う
が、アジアカップの初戦なので、ここで転んでも立て直す事は可能だから、
負けなければ良しとしたい。
 
 幸い、鹿屋体育大との練習試合では8-0という結果だったので、攻撃陣が
爆発すれば意外な結果も出てくるかもしれない。相手の鹿屋体育大が準備
不足で酷い状態だったという指摘もあるが、そういう相手に大量得点するのも
大切な事で、過去には学生相手になかなか得点出来ずに、内容では圧倒
された事も有ったのを振り返れば、悲観的な見方をする必要は無い。

 オーストラリア戦にもトウーリオの復帰は困難なようだが、「中沢」「寺田」の
コンビで対応出来るんじゃないか。寺田の高さは効果的だろうし、開催が2月
だから、オーストラリアは夏から冬への対応が、欧州組は移動というハンディ
がある。
 
 それにACLでのガンバのゲーム運びと完勝が我々を勇気づけてくれた。
あのような戦い方が十分に通用するのならば、代表レベルでも日本が勝つ
可能性が大きいと思う。

イエメン戦では「寺田」「高木」の成長と若手攻撃陣の連係を注意して見る。
フィンランド戦でも同様で、中沢が復帰すれば寺田とのコンビを、全体として
中堅と若手・ベテランの融合のチェックをすれば、対オーストラリア戦の展望
が見えてくるのではないか。

 オーストラリアの偵察部隊の監視が行われている中のゲームだから、
手の内を見せたくないが、現状ではそんな余裕は無いから、まず、自分達の
チームのコンセプトを確立させることの方を優先するべきだろう。
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