サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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独裁者の顔を見せ始めた犬飼会長

 Jリーグの秋春シーズン制への移行に関して、Jリーグ将来構想委員会は
「移行を見送る」という結論を出したが、犬飼会長の暴言が炸裂。
と同時に、協会私物化と思われても仕方がないような態度に出た。

以下、それらの発言と意味に関して解説を行う。

■・秋春制移行に狂奔する犬飼会長は、「議論が不十分」という見解を示し、
  新しい別組織を立ち上げて審議を継続すると明言した。


【解説】

これは、自分の思い通りの結論が出なかったから、『自分の息が掛ったメンバー
中心に、移行を前提として検討する為の組織を新しく立ち上げて、持論を押し
通す作戦である』


■・犬飼会長は、将来構想委員会が観客滅とクラブ経営面の影響等に関して
具体的数字の提示もなかったことから「細かいところまで詰めることができなか
ったのが実態。委員会で決まったことが日本協会の決定事項ではない」と
継続審議の必要性を主張。


【解説】

 具体的な数字を呈示しない点を弱点と捉えて、その数字を出させる事で
、新しい組織には、その減少した数字を埋め合わせるためには、どうすれば
良いかのアイデアと対応策を検討させる目論見がある。

その一方で、北海道&札幌などからの「練習施設やスタジアムの改修などに
必要とされる費用の解決策に関しては、御自分は一切、予算的な裏付けを
提示していない点を忘れてはいけない」


「細かいところまで詰めなかった」と一方的に決めつけて、ディベートを仕掛け
委員会の決定事項を軽視、無視して、継続論を正当化する理由付けを行う。

組織で決まった事が、自分の思い通りにならなかったので、イチャモンをつけて
正当性を認めようとしないのが≪実態≫である。


■・さらに、将来構想委が委員長の鬼武チェアマンに結論を一任した経緯に
ついて「一任というのはおかしい」と苦言を呈した。


【解説】

日本サッカー界の出来事や議論や提案などに関しては、
協会会長の御自分が、一任どころか、自分の意見や考えを組織を無視して
独裁的に強引に押し通すのは、全く、問題が無いと思っているのだろうか。

今後、何かの案件で「結論を協会会長に一任」という事があったならば、
犬飼会長と異なる意見の持ち主から「一任はおかしい」という意見が出たら、
どうするのか?


★・川淵元大尉と犬飼会長

川淵元大尉殿は【思いつき発言】で、騒動と混乱を招いたが、
犬飼会長は 【暴言】で、反感を買い、トップに立つ者として資質を疑われる。
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