サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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W杯最終予選・対バーレーン戦(ホーム・3/28)

 昨日の対バーレーン戦は、もちろん埼玉スタジアムで観戦&応援。

 当初、組み合わせが発表された時には、楽勝&快勝で左うちわで
ノンビリゲームを楽しめるかと気楽な気持ちで居たのが、スッキリしない
ゲームの連続で、ここにきて分析よりも応援の方に力が入ってしまうとは、
本当に、オシムが倒れたのが悔やまれる。

 昨日は、結論から言ってしまえば、危なげなく順当に勝ったゲームだった。
冷静に振り返ってみれば楽勝の内容で、攻撃は相変わらずのパターンで
欲求不満の連続で、イライラ、カリカリする内容だったが、岡田の望んだように
確かに、玉田・大久保・田中達也らのドリブルには、積極性が見られたのが、
数少ないプラス面だった。

 守備面では現状では完璧だったと評価したい。

バーレーンの攻撃陣には、ほとんど何もさせなかった。
チャンスらしいチャンスは「14分」「52分」の2回だけで、いずれも日本が
攻め込まれて崩されたものではなく、あとのSHされた場面は、苦し紛れか
強引に打ってきたものばかりで、全然怖くなかった。
 むしろ、ペナルティーエリア内に侵入されて、ヒヤッとした展開の際に、
SHを打たれる前の時点で、日本のDF陣が潰してピンチの芽を摘んでしまう
強さの方が印象的だった。

 そういう点で評価すれば、4人のDFと遠藤の守備の貢献度は非常に
高かった。

これで2位以内もほぼ確定となり、次のアウエイのウズベキスタン戦で、
負けても、ホームのカタール戦で完勝して出場権を獲得して、国内各地で
祝勝会を開いてお祭り騒ぎが出来れば良いのではないだろうか。
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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