サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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totoとベストメンバー規定の関係について

 ベストメンバー規定が必要だし、守らなければいけないという理由に
≪toto≫をあげてもっともらしい説明をするケースがあるが、どうだろう。

1・ベストメンバーか、ほぼそれに近い編成で、
2・ホームゲームで、
3・格下の相手と対戦した場合、

絶対に勝つと思うのが常識で、もし負けか引き分けるようならば、
ベストメンバー規定順守なんか全く意味がないし、

それこそ「八百長疑惑」で徹底調査するべきだが、そういう事態に
なったことは一度もない。という事は------
そのような結果になるケースを初めから容認してるわけだから、
ベストメンバー規定そのものが、必要ない矛盾した存在と解釈出来る。


筋書き通り行かないとか、番狂わせがあるのがスポーツの勝負の
面白さだという事なのかも知れないが、そういう要素があるから、
ベストメンバー規定という考え方が、スポーツ音痴の発想だとは
言えないだろうか。

それならば、何もベストメンバー順守でなくても構わないわけで、
逆の発想でいったらどうなるか?

1・ベストメンバーでない
2・アウエイーゲームで
3・格上の相手と対戦。

この3点の全部に該当して勝つか引き分けたら、ベストメンバー規定
なんか成績に関係なく勝負できるって事の証明だし、だからスポーツは
、勝負は面白いわけだ。

このような番狂わせが何ゲームもあった時に、配当金が1億円になり、
射幸心をあおって、売上も伸びて好調という図式が成立するのだから、
ベストメンバー規定を設定する事で、不確定要素を出来る限り排除する
事になり、配当金を低く抑える要因となる。


つまり主催者は、自分で自分の首を絞めていた事になるのだ。

というわけで、toto絡みでベストメンバー規定順守は当然だなどと
主張する者は、一見、正論であると錯覚するが、実はサッカーの素人
であり、BIG投入以前の、toto売上低迷のA級戦犯なのである。


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