サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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秋春制はインフルエンザ感染の温床になる

 今は、ゴールデンウイークの真っ最中だが、秋春制に移行したらどうなるか?
年間スケジュールの詳細が判らないので断定は出来ないが、仮に9月開始で、
5月終了としたら、この時期はとんでもなく過酷な日程になるのは確実だ。

 現在の日程だと、3月に開幕してから、コンディションもピークになってる所で、
ゴールデンウイークの過密日程を向かえるので、まだ体力的には持ちこたえる
余力がある段階で、リーグ戦とACLを戦ってるが、秋春制に改悪した場合には、
終盤のバテバテの状態で、ゴールデンウイークに突入する。
コンディションが悪くなるからゲーム内容も酷くなる。

欧州のサッカーシーズンに合わせるのだから、6&7月はリーグ戦はやらない。
犬飼会長は、サッカーは冬のスポーツで、夏場は選手のコンディションも悪い。
そう公言したのだから、夏休み中の8月にJリーグを開幕するのは矛盾してる。

冬場は降雪により、ピッチの問題だけでなく、交通機関がマヒして中止になる
可能性もあるから、3月・4月のスケジュールが詰まるケースも予想される。

したがって、秋春制に移行しても、過密スケジュールは解消されないどころか、
さらに過酷なものになるはずだ。


天皇杯を4月~5月初旬に移動したら、3月中にリーグ戦を消化する
必要が生じてくる。そして冬場には、ケガをしやすくなるし、病気の心配が出る。

特にインフルエンザは高温多湿の夏場よりも、冬場に猛威を発揮する。

無観客試合にしたら収入激減で倒産するクラブが続出する。
少々のリスクを冒してでも熱狂的なサポーターはスタジアムへ行く

そしてサポーターが
強毒性に変異したインフルエンザを発症して、
バタバタ死ぬ。
周囲の人たちに移しまくって、
Jリーグのサポーターは感染の温床という事になり
社会的な糾弾を浴びる事になるだろう


その時、日本国内では「Jリーグカゼ」とか「犬飼カゼ」という
名称で、新型インフルエンザが呼ばれる事になるかもしれない。


冬開催の為に、屋根を付けたり人工芝にする費用があるならば
タミフル購入や、インフルエンザのワクチン製造に回してもらうように
各自治体に要求しましょう。
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