サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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Jリーグ序盤戦を終えて( Ⅰ )

 今シーズンのJリーグも13節を終えて、6月20日の再開まで中断する。
全34ゲーム中、13ゲーム終了だから、ほぼ3分の一弱を消化した事に
なる。

 単純に18チームを3段階に分類すると、今シーズンはかなり順当な
成績で、ここまで進んできているのが判る。そうなった要因は、日程の
組み方と消化にある。

 Jリーグはトトが導入されて以降、本来のリーグ戦ではなかった。
正確に言うと、極めて変則的なリーグ戦方式を続けていた。
 それは異常なぶつ切りリーグ戦だったという事だ。五輪に備えたU-23
とフル代表のテストマッチや遠征などで、多くの場合、中断期間が入って
しまい、実質1か月単位で、消化~中断を繰り返すという日程消化の
連続であった。

 これがどのような影響をもたらしたかというと、総合的な戦力が整備されて
いないにも関わらず、勢いに乗ってしまえば、4~6ゲームを一気に乗り切り
実力相応ではなく、上位に出てくるクラブがあったという事だ。
 そして国際試合の度に1~2週間中断するから、そこで休養したり、
コンディション調整に励めば良いから、一シーズンを通した強化や補強や
調整など、実はあまり意味を持たない事になる。

これはどういう事かと言うとだ。
【敗退⇒失格がない勝ちぬきトーナメントを一か月ごとに繰り返しているよう
なもので、クラブごとの総合力が反映されにくい】
 
 今シーズンは、開幕してから約2ヶ月半、ぶつ切りではないから、上位クラス
には、順当に強豪が位置している。しかもACL対策を考慮して補強したり、
選手起用を心掛けているので、ACLを消化しながらも、Jリーグではボロボロ
という惨状ではない。
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