サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外組は出場機会を考慮すべき

 松井がグルノーブル、稲本がレンヌ、すでに大久保が神戸入り。
代表クラスの選手が、出場機会のある場所へ移籍先を求めるのは良い事だ。

 来年のW杯本大会の日本代表メンバー入りを希望するならば、実戦から
遠ざかった状態は好ましくないのは、最近の傾向を見れば判る。
稲本も、中田浩二も、そして松井も、岡田ニッポンの戦術にフィットしないし、
良い頃の感覚が戻ってなかったように見受けられた。

名門クラブや強豪クラブのメンバーになるというのは素晴らしい事だと思うが、
やはり、ゲーム⇒実戦に出られないようでは拙い。プロ選手なんだから、
飾り物ならばともかく、ゲームに出てどれだけ活躍できるかで評価されるのが
本来の正当な評価基準であろう。

 俊輔の場合は、素晴らしい実績と高い評価という土台があるから、他の
選手達と同列に評価してはいけない。だから、マリノスではなくてスペインへ
行く方を選んだのは正しいと思う。

昔、日本リーグ時代、自分の特徴や能力や相性を考えずに、バカの一つ覚えで
ドイツやオランダを選択した者も居るが、ここ数年、大勢の選手が各国のクラブに
移籍していったおかげで、いろんな選択肢が出来るようになってきた。
イタリアやイングランドばかりが、プロサッカーってわけじゃないんだから、
ネームバリューや人気に目を奪われることなく、出場機会の多いクラブに、
自分が移籍したら活躍出来そうか等を考えて適材適所を心掛けてもらいたい。


スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://azteca1968.blog43.fc2.com/tb.php/535-947b789c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。