サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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また出た、犬飼会長の暴言

 Jリーグの平均入場者数が昨年同期比で減少しており、
年間総入場者数1100万人の目標達成は困難な状況になったと報じられて
いるが、色々な条件があるだろうから、一喜一憂する必要はない。

例えば、天候によって観客動員は左右されるし、今年は、不況の影響で
収入が激減したり、リストラや派遣切りで、昨年と比較してサッカー観戦に
足を運ぶ機会が減った人もいるはずだからだ。そう考えれば、単純比較する
のは避けた方が良い。

 それよりも問題視するべきは、犬飼会長の暴言である。

 Jリーグの夏休み期間の集客を目指したキャンペーンに対して
、犬飼会長は「そうやったって(酷暑の夏に客は)来ない」と疑問を呈し、
秋春制導入にあらためて強い意欲を示したという。

 全マスコミとサポーターは、この発言を忘れてはいけない。

過去のシーズンでは、夏場になると観客動員が激減して閑古鳥が鳴いた
前例ばかりがある事によって、この論法は成立するのだ。
と同時に、犬飼発言からは次のような事が言える。

【極寒の冬には客が来る】という
逆説が成り立つと断定して良いのだ。



「サッカーは冬のスポーツだ」
「酷暑の夏は客は来ない」

それならば、日本協会が主催する全てのカテゴリーの代表のゲームは
夏場に行ってはいけないし、もし行った場合は矛盾する事になる。
夏場は7月と8月だけではない。日本の6月は高温多湿で、しかも身体が
暑さに慣れていないから、相当に負担が掛ってしまうし、9月も暑い日が
続くのは、この国に住んでいる者には常識である。

 この件に関しては、皆の視線がJリーグばかりに向きがちだが、
全てのカテゴリーのゲームをチェックする事を勧めたい。
例えば、全日本小学生大会の冬場への移行、インターハイからの
サッカー競技の脱退などを犬飼会長と日本協会が強行しなかったら、
ご都合主義であり、青少年の健康をないがしろにしたと批判されても
弁解は全く出来ないのだ。









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