サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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香港協会のベストメンバー要望は当然

 11月18日に行われるアウェーでのアジア杯予選・香港戦について
、香港サッカー協会からベストメンバーを要望されているそうだが、
日本側からすれば、このゲームは若手中心の編成で臨み、経験を積ませる
良い機会だったのだから、ちょっと思惑が外れた事になる。

 香港協会の対応は、ある意味、さすがだと言わざるを得ない。
政治的な駆け引きの能力の高さを示した例として評価したい。

2軍のような編成のチームではなくて「俊輔や遠藤・トウーリオ・中澤」
等、アジアのトップクラスの選手が来訪してくれた方が、ゲームの商品価値
がアップするし、対戦する香港の選手たちのモチベーションも高くなるし、
彼らにとって、良い経験を積む事が出来るわけだ。

日本協会は、
Jリーグとナビスコカップでベストメンバー規定を設けて、天皇杯でも準強制
という方針を取っている以上、代表戦で他国の協会から、ベストメンバーで
来て欲しいと要望されたら、断るのもどうかと思う。AFCやFIFAには、
大変に愚かなベストメンバー規定と罰則など存在しなくても、要望に応じる
事で、今後の友好関係の維持や理事選挙等に影響が出るだろうから、
言い訳などせずに、正真正銘のベストメンバーで行くべきだ。

 欧州組には、過酷な日程になり、コンディション不良や負傷の心配も
出てくるが、それを考慮したら国内のベストメンバー規定のあり方も問われる。

 これを切っ掛けとして、全アジアの協会が日本と対戦する際には、
「ベストメンバー」を要求する事になってもやむを得ないだろう。

アジアの公式戦では、対戦相手が格下の場合でも、主力を休ませたり、
若手のテストの場とするのではなくて、ベストメンバーで対戦するのだ。

おそらく、それは、犬飼会長御自身も望むところではなかろうか。


 
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