サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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浦和はフィンケ体制を維持するのか

 フィンケ監督とトゥーリオは、話し合った事で、問題解決したのだろうか。
まだ火種は残っており、何時発火してもおかしくない状況にあるのでは
ないだろうか。

浦和は昨年大量補強したが失敗し、今年はフィンケを迎えてユース世代
の生えぬきを育てて3年計画で土台を築きあげて、恒久的な強いクラブ
に育て上げるという方針だったはずだ。その為には目の前の結果に対して
一喜一憂するのではなく、将来を見据える考え方が大切だし、そのための
監督人事を行ったわけである。

 トウーリオが不平・不満を表明した事で、このクラブの方針がぶれるのなら
、今シーズンに入ってからの斬新で勇敢な若手起用は一体何だったんだと
いう事になるし、今後、中間時点で優勝から遠ざかるような成績だと、毎年
同じ騒動を繰り返す事になる。やがてはヴェルディのように内紛がお家芸に
なってしまう危険性がある。

クラブが 「フィンケで行く」 「ドイツとの関係を重視する」 と決めて、それを
ぶれさせないという意思があるならば、シーズンオフには重大な決断をする
べきで、新しい大型補強を、ドイツあるいは欧州中心で行う必要がある。
あるいは、フィンケとトゥーリオの意思が統一されるか、クラブが何らかの
妥協点を探し出せれば状況は変化するのだが、どうなるかは判らない。

浦和の第一期黄金時代は終わった。それも短期間で。

第二期黄金時代は、新しいスタイルとコンセプトと規律で、違った選手たちに
よって実現されても別に不思議な事だとは思わない。



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