サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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東京ヴェルディの存続に関して

 東京ヴェルディが存続の危機を迎えているようだが、本格的なプロリーグの
誕生によって、このクラブの目的と存続意義はかなり無くなったと思えば、
この際、解散もやむを得ないのではないだろうか。

 少なくとも、Jリーグ誕生以来、このクラブが安定経営を考えて努力したとは
あまり信じられないのが多くのサポーターの受け止め方ではないかと思うが、
どうだろうか?

 何度も指摘してきた通り、日本サッカーのプロ化が成功した時点で、役割は
終了してしまい、地域密着とサポーターズクラブの組織化という次のステップに
進む段階で挫折したというか、発展がみられなかったのだから、自ら終焉を招
いたようなものだ。

特に絶対に容認できないし徹底的に批判されるべきは、フロントや監督よりも
有力なスター選手の独善的主張を一方的に支持して、スポーツ紙を利用した
「アジ演説」や「プロパガンダ」を野放しにした点である。
 これは本当に許しがたい物であり、サポーターや他のクラブの人事や運営に
まで、多大な悪影響を与えているのだ。

 今、読売絡みで自分が興味のある事と言えば、日本サッカーの盟主が
丸の内グループの企業であり、早大と東京教育大閥によって支配されてきた
構図を知らずに、スポーツ紙に騙されて、一生懸命アンチ読売で叩いてきた
サポーターや、ヴェルディ(読売)を悪者にしていれば、それだけが正義だという
雰囲気を作り上げた結果、 ≪ 川淵独裁 ≫ を容認してしまい、最後は批判も
疑問も言えずに、隷属して、失われた4年間を招いたスポーツ紙が、これから
誰を悪者に祭り上げるのかだ。
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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