サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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日本代表次期監督選考の動きに関して

 既に候補者はリストアップ済みとされており、この件に関して、重要な立場にある技術委員長の田嶋氏は問いあわせ等には、マスコミはもちろん、周辺人物にも一切口を閉ざしているそうだ。

 それは当然の事で、現時点では候補者の氏名が表面化するのは好ましくない。川淵会長も4月下旬に報告すれば良いと発言しており、サポーターもマスコミも知りたい所だが、ここは我慢しよう。今後、有力候補者の名前が何人か挙がるだろうが、あくまでも推測や願望の範囲だと思っておいた方がいいだろう。

 W杯本大会に出場するチームの監督が候補に上がっている場合、本番の成績次第では各国からのオファーが殺到するだろうから、大会前までには仮契約しておき押さえておく必要がある。大会終了後あるいはチーム敗退決定後に発表という段取りを取るだろう。
 
 またW杯で采配を執らない監督の場合は、遅くとも5月の各国リーグ終了後までには本格的な交渉に入り、W杯の大会前には、ほぼ決定済みだが公表せずにおく。なぜならば、まだ代表監督が居るのだからそれが礼儀だと思う。そして日本の敗退直後に正式発表するのではないか。

 この場合は、事前にマスコミに漏れるというか、嗅ぎ付けられる可能性が高いと思われる。めぼしをつけた人物の行動をマークしていれば、大体の目安はつくし、ノーマークの人物でも不自然な行動をすれば目立つからだ。

 もし、今シーズン、Jクラブで監督をしている人物が候補ならば、日本人・外国人を問わずにかなり早い時期に交渉が行なわれるはずだ。W杯終了後にはJリーグが再開されるのだから、所属クラブの後継人事という問題も出てくる。

 いずれにせよ、次期監督の選定と交渉は、本大会が始まってから動いたのでは遅すぎるし、優秀な監督は、引く手数多の状態になり自分に有利な条件を出せる立場にある。
 日本がどれだけ魅力的な条件を提示できるかどうかだが、これは現在の協会の財政状況や選手の素材などを観れば、弊害は少ないだろう。

 ジーコ就任の例を見れば判るように、最終的な決断は川淵会長が下すはずだ。
『サプライズ人事があっても不思議ではないが、次の監督は、正式に監督として実績のある人物を選ぶだろう』 2度、同じ過ちを繰り返す愚行は無いと信じたい。

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