サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

対トーゴ戦に関して

 対トーゴ戦は期待通りの一方的な展開で、攻撃陣の練習相手として有益な相手
だった。26分までにスコアが「3-0」、日本のCKが10本。これで勝負が決まった
というよりは、まるで試合になってなかった。

ほとんど詐欺みたいなイベントじゃないかと感じたサポーターも居たと思う。

 果たして、これで、国際Aマッチだとか、テストマッチです等と公言して良い
のかどうか大いに疑問を感じた事だろう。


 これは仕方がないというか、ある程度予想できた事かも知れない。なぜなら、
トーゴは、日本のメンバーも特徴もほとんど情報が無かったようだし、トーゴ側も
、チーム内で相当なゴタゴタがあったと聞いている。W杯予選敗退が決定して
モチベーションも低く、ギャラ稼ぎと契約しちゃったのでしょうがないからという理由で
、極東の日本に遠征して消化試合をやっただけだった。

 救いだったのは、トーゴが後半からはかなり慣れてきて、対応出来るようになった
事で、なんとか試合の形にはなった事と、日本代表の新しいメンバーが高い意識で
プレーしたのと、オランダ戦での課題となった攻めのパターンの習得の成果を見せた
事くらいか。ジーコやオシムの時代には、このような相手との対戦では、勝てると
選手達が判断した比較的早めの時間帯から、完全に手抜きやダラダラしたプレーが
目立ち、ペースダウンしてゲーム全体から緊張感が無くなり、時間が過ぎるのを
待つだけという展開になってしまうケースが多かった。

 その点、今回は「弱い相手に対して情け容赦しないで自分たちの特徴を出す。
繰り返し練習した、攻撃パターンをテストする」という意思が浸透していたのが
判ったはずだ。一部報道で、これならば紅白戦をやれば良いという指摘があったが。
それは所詮紅白戦であって、初めからお互いに手の内が判っている相手とやって
通用したとか、完成した等という評価は全く無意味なものなのだ。

ただし、本当に守備陣はなんの練習にもならなかったので、不安は解消されて
いない。打たれたSHの本数の少なさだけでなく、まともにペナルティーエリアまで
攻め込まれていないし、危険なカウンターも少なく、これは問題だと思う。

今回の3連戦で最も驚かされたのは、スコットランドもトーゴも予選敗退するとは
思わなかったという「犬飼会長の発言である」両国とも、そんな強豪じゃないし、
本大会出場の常連j国ではない。過去の実績や最近の闘いぶりから観て判断
出来るはずではなかろうか。

もしかしたら犬飼会長は、
スコットランドとイングランド  トーゴとガーナと国名を間違えて覚えてないか。
だから、自分は以前から言ってる「精神鑑定を受けるべきだと」

 
スポンサーサイト

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://azteca1968.blog43.fc2.com/tb.php/566-caf56b84
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。