サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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代表チームの新エンブレムを支持する

日本協会は日本代表チームの新しいエンブレムを発表した。
「八咫烏」を中心としたデザインはほぼ変わらないが、背後のラインの色を
これまでの赤と黄色から、日の丸をイメージした赤と白に変更したという。

 また、2006年W杯ドイツ大会の応援キャッチフレーズ
「SAMURAI BLUE」を、南ア大会では代表チームの愛称にすると
発表した。

 新しいエンブレムについては、大変良い事だと思う。
なぜならば、日本の正式な国旗である「日の丸」の赤と白を基調として
おり、これで本当に正真正銘の国家代表チームという思い入れが持てる
だけでなく、選手やサポーターのユニフォームやレプリカ着用の際の意識
付けも今までとは違った重みが感じられるはずだ。

今までの「赤と黄色」という国旗を無視したデザインの変更は、1996年
以来というから、随分と長い間、仮のデザインのエンブレムだったという
事になる。

昨今は「日の丸」を国旗として、また「君が代」を国歌として認めないという
反体制左翼のキチガイ連中が、教育界で暴論、悪行を繰り返した上に、
思想・信条の自由に反する等と、常軌を逸した論理で良識ある世間を
呆れかえらせている。

正式に法律で制定して、無法者に対して正義の天誅を下す必要がある。
こういうキチガイ連中には言論の自由・表現の自由を与えてはいけないし、
公職から追放して公民権停止にするべきであろう。

 サッカーの国家代表チームのエンブレムを国旗の色に変更したのは
そのような時節柄を考慮したら、まさに適切といえよう。

代表チームの愛称も「SAMURAI BLUE」ならば、サムライという言葉は
とりあえずは許容範囲かもしれないが納得は出来ない。
本来は「カミカゼ」「桜花」「菊水」等という愛称の方が相応しいのだが、
一時期言われた「青い稲妻」とか「ブルース」なんてのよりはまともか。

気になるのは、商標登録とか版権の問題だ。何かグッズを製作したら
当然、そのような事が問題になるはずだ。どこかの広告代理店や、
億単位の大赤字で倒産した「スポーツ関連のWEBサイト企業」が絡んで
いない事を祈る。以前、日本代表に、ニックネームを付けよう等と提案が
あった時には、この企業が商標登録してグッズ販売により収益を上げて、
赤字の埋め合わせをしようと企んだと自分はにらんでいる。
 我が国家代表チームを、そのような目的に利用されてたまるかという
気持ちがあった。それも反対理由の一つだった。
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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