サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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サッカージャーナリズムの汚点を忘れない

 サニーサイドアップと中田氏の記事を書いたら【14拍手】来た。
皆さん、ありがとう。やっぱり興味や関心がある人が居るんだ。

2年前、サッカージャーナリストが主催したある会合で、
参加した「増島みどりさんのファンらしき女性」に対して、
「自分は増島みどりさんはサッカージャーナリストとしては全く評価してない」
と話したら、数日後に某掲示板に「自分を誹謗中傷する書き込み」があった。
でも、書きこんだのは絶対別人に違いないだろう。

 さて、自分がブログを始めたのが2006年の1月だ。
おそらく、自分がそれ以前には、どのような形でサッカージャーナリズムと
関っていたかを知らない人が居ると思う。ただし「WEB・サッカーマニア」の
ホームページを観れば、普通の人ならば、活動内容が判るはずだが。

 93年のJリーグ誕生前のサッカーブームが起こった時点で、すでに多くの
若手フリーライターがサッカージャーナリズムの世界に乱入してきた。
彼らの大半が、それ以前にはサッカーには興味も関心も示さずに、その時々の
ブームや話題性になったイベントなどに首を突っ込み、時流の先端を渡り歩き、
特に、F1、モータースポーツから流れてきたのが多かった。

マスコミ、出版関係の各社とも、サッカーブームで、プロリーグは出来るわ、
W杯出場が近づくわで、サッカー雑誌を発行したり、扱いを増加したいけども
、記事を書けるライターの人材不足で多くの出版社が困っていたらしい。


 すでに自分はその時点で、勉強不足で理解度が足りない、その手の連中を
批判的に観ていたのだが、当時はまだパソコンを持ってなかったから、ネットも
やってなかった。だから、ネットやメディアの世界には登場してなかった。

だから、元朝日新聞の中条氏が2006年に若手ライターを勉強不足という
ような論調の記事を書いたけども、自分は10年以上も前から指摘したし、
意思表示したが、残念なことに世間一般には伝わらなかっただけだ。


現在は一流の有名サッカージャーナリストになった友人が、当時こう言ってた。

「サッカーを知ってる人は記事を書けないが、
記事を書ける人はサッカーを知らない」


つまり出版関係にコネがあったり、執筆出来る立場にいた連中は、サッカーを
知らないけど、取材に行ったり行かされたりして意見発表の場を持てたって事。


サッカー狂会やオールドファンの仲間には、サッカーを知ってる人が居たけど、
そういう人達には、メディアで記事を書いたり意見発表する場がなかった。

 限られた人材の有効利用や適材適所という点で考えたら、随分と無駄な事や
バカな事をしたと思う。おかげで紙資源の無駄使いや役に立たない情報の垂れ流し
という惨状で、挙句の果てに権力志向の強い女性に、権力や影響力を与えちゃった。
本当に罪作りだと思う。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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