サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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フィンケ監督と信籐TD体制について

 浦和の橋本社長が既定路線通り、来シーズンのフィンケ体制継続を発表
したが、一番ガッカリしたのはスポーツ紙の記者であろう。取材規制をしたり
、親切丁寧にレクチャーしてくれないし、負けてもそっけない態度で対応する
からだ。


 続投が決定したら、罵詈雑言に等しい記事を書きまくり、選手流出の可能性
等と選手たちの反乱を願望する記事のオンパレードだ。浦和レッズの今後の
事よりも、自分たちが思うような取材が出来ないから、監督憎しの感情を露わに
して個人攻撃のキャンペーンを張っているみたいだ。

 浦和サポだけでなく、全てのサポーターが知る必要があるのは、
選手や監督に取材して談話が取れないと記事が書けないという情けない記者
がスポーツ紙には大量に居るという現実だ。
 
そして、その目的の為には、監督やフロントへの個人攻撃と選手やサポーター
を扇動して動かそうという悪辣な試みを行うのだ。

 フィンケは、今シーズンは土台作りの年と公言して、実際にその通りの采配を
振るい、フロントもそれを容認してるのだから、大騒ぎする必要はないはずだ。
これが、今シーズンは勝負を賭けて闘い全てのタイトルを取る。その為の采配
を取ると公言して、現在の惨状ならば解任すべきだが、そうじゃないんだ。

信籐TDは外様だが、現役時代に三菱に所属してプレーした経歴の持ち主だ。
全く知らないのではなく、その時の体験から、問題点や改善点を感じた事が
あるのだろう。
 自分は評論家と選手協会幹部時代の信籐氏に何度かお会いして
直接、会話や意見交換をした事がある。理論的で冷静で、現役時代から常に
先を見越して大局的な物の見方を出来る人だったんだと分析している。
むしろ監督よりもフロントの事務方の方が力を発揮できるのではないかと思う。

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テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ

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