サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南ア大会を国際映像で楽しみたい

 2010年南ア大会の「日本の独自のテレビ中継」が難しくなる可能性が
あるという≪朗報≫が入った。

プレ大会のコンフェデ杯で、治安上の問題があったために本大会までに
安全な環境が整備されないと、日本からの中継スタッフや取材班の派遣が
行われない事態になるかもしれないという。

その場合、ゲームの中継は地元テレビ局が制作した国際映像が使用される
事になるのだが、これは間違いなく≪朗報≫である。ぜひとも、そうなって
もらいたいと熱望する。
 なぜならば、日本独自の映像による中継になると以下のような
異常な映像を見せられる事が多い。

ゲーム続行中にも関らず、展開を無視したスター選手のアップの多様が
連発されたり、ボールのある局面中心の映像の為に、画面に映って無い所で
何が起きてるのかさっぱり判らない。

 サッカーを知らない、理解出来ていないディレクターが指示を出すために、
意味不明の位置のカメラ映像や役に立たないスロービデオが再生される。

 そして応援団と称する芸能人が出てきて、知ったかぶりや、トンチンカンな
コメントに加えて、やかましい奇声が電波に乗る。

 以上のようなバカ映像や番組を見せられないですむから精神衛生上
極めて好ましいのだ。

国際映像ならば、
 ヨーロッパ選手権やチャンピオンズリーグ等の映像で判るように、
微妙な判定と思われたプレーの多くが、ちゃんとカメラで写されており、
そのスロービデオの映像が直後に流されて参考になる。
またカメラの位置取りが、サッカーを知ってる、あるいはゲーム全体を
把握出来るような映像を作る事を心がけている場合が多い。

 2006年のドイツW杯では、マスコミとジーコ信者のフリーライター
が煽って、絶賛、狂賛の嵐と賛美の連発の中での惨敗が、それ以降の、
日本のサッカー人気の低下に繋がったのは明確で、川淵元大尉と御用
マスコミによる扇動とミスリードに責任があると断定して間違いなしだ。

民放の無駄な関連番組や、煽ったりミスリードしたバカ者の露出が減る。
そのように考えれば、W杯放送が正常な形態になるわけだ。

W杯で盛り上がるかどうかは、マスコミじゃなくてサポーターを含めた
日本国民が決めるんだよ!!!!!

スポンサーサイト

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://azteca1968.blog43.fc2.com/tb.php/581-2654f955
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。