サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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新生東京ヴェルディに関して

 Jリーグは17日の理事会でJ2東京ヴェルディの経営権を日本テレビから
持ち株会社「東京ヴェルディホールディングス」(崔暢亮会長)に移すことを
正式に承認した。

 来年度のスポンサー料収入5億4000万円の確保が確実となった結果、
J2に留まる事が出来たのだから、とりあえずは良かったと思いたい。
問題は今後、どうするかによって周囲の評価も支援も違ってくる。

 最大の猜疑心を持たれているのは、本当に読売グループが撤退したか?
という事ではないか。裏表を問わず、何らかの形でクラブの運営に影響力を
行使出来るようでは、何かトラブルを起こすという目で見られるのは当然で
、まず新しい経営陣は、この点を明瞭にしていただきたい。特に経営実態と
資金繰りに関しては鮮明にするべきだろう。

 クラブとして、身の丈に合った運営、そして地域密着、住民に愛される存在
になるよう努力してほしい。東京は23区も多摩地区も大半がFC東京に制圧
されているが、住み分けを話し合ってもよいだろうし、最低限の地域の協力を
得られるような体制を整える必要がある。

 身の丈に合った運営と言う点では、ラモスと決別したり服部以下のベテラン
を大量解雇したのは本気の表れとして高く評価したい。コーチ陣スタッフを
全員解雇したのも好感が持てる。「読売色」「従来のヴェルディ色」を完全に
一掃した人事で再スタートするならば、前途の幸運を祈りたいと思う。

若手の強化育成に関して、もしアドバイザーが必要ならば「ラモス」ではなく、
「李国秀」という実績があるOBに依頼する方が期待出来ると感じる。 

ラモスと決別しても李国秀が居るじゃないか。
ラモスはビーチサッカーに専念させてあげよう。








 
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