サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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2010年W杯組み合わせ決定

 W杯南ア大会の組み合わせが決定したが、楽な相手じゃない組み合わせ
に感動している人が大勢いると思う。

 死の組となったG組に入らなかったのは本当に残念だがE組も悪くない。
「オランダ」「デンマーク」「カメルーン」中々良い相手で、特にあまり
馴染みのないデンマーク戦が今から楽しみだ。日本人はブラジルやポルトガル
ならば、完敗しても仕方ないとか、攻撃的で楽しいサッカーが観れると期待
するが、勝負の世界を知る上で、華やかじゃない相手に負けるのは良い事だ。

岡田と犬飼の自信と余裕に満ち溢れた表情と感想からは、ベスト4確信の
力強さを感じただろうし、山本の矛盾だらけの訳の判らない解説には、
「こいつ何を言ってるんだ」と思った人は誰も居ないはずだ。

 来年6月の南アの気温は、0~5度の寒さだから、熱い所のカメルーンは
対応に苦しむだろうみたいな事を行ったけども、主力は欧州でプレーしてる
とも言ってたから、欧州は熱帯地方なのだろうか?
2002年日本とその他開催の大会でアフリカ勢は振るわなかったが、あれは
高温多湿の気候に対応出来なかったからで、2007年8月のキリンカップで、
日本が2-0で勝ったのも、気候条件が作用したためだ。今度は、その条件は
無いのだから、負けて当然だろう。

 オランダとは親善試合で、日本は手の内をさらけ出した。
残りの短い期間で、岡田が基本戦術を変更するとは考えられないから、本番では
親善試合の時みたいな、失点するまでの善戦は相当に割り引かないといけない。
北京五輪でのオランダは期待外れだったが、中国の高温に対応できずに、
コンディションが良く無かったからで、南アは高温では無く、W杯では五輪の
再現はあると思うのが甘いだろう。

デンマークは、ポルトガルじゃなくて良かったみたいな評価をされがちだが、
予選では、「ポルトガル」「スウェーデン」「ハンガリー」に競り勝って
出場権を獲得したという事実の前には、楽観論など出る方がおかしい。
対ポルトガル戦は、リスボンのアウエーゲームで3-2で勝ってる。しかも
デンマークは、北国で熱帯地方では無いのだから、寒さは有利な条件だ。

ただ最終予選の成績を観ると、
ハンガリーには、1分け1敗 得点0・失点1、それもホームで負けてる。
スウェーデンには、2勝だが、いずれも1-0の勝利
アルバニアには、1勝1分け、アウエーでは1-1の引き分けだ。

ポルトガル以外の相手には、それほど派手な戦績は残してないのが判る。
だから、戦い方が問題で、例えば守備を固めてカウンターアタックを仕掛ける
戦術で挑んだら、引き分けに持ちこめる可能性があるかもしれないと思う。

 初戦のカメルーン戦では奇策と奇襲攻撃でも考え、奇跡でも起こして
なんとかグループリーグを勝ち抜け出来たら、ベスト4は無理として、
ベスト16進出でも岡田は良くやったと誉めてあげたいと思う。

まあ~奇跡を期待して応援するしかないか。
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テーマ:2010年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

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