サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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クラブと監督と選手の関係について

 トゥーリオが浦和を退団する件に関して、
「自分から出ていくのではなく、クラブが必要としなくなったからだ」
と発言したそうだが、それだけ浦和を愛していたという事なのだろうが、
その辺は割り切って行動するべきであろう。

 プロサッカー選手は、クラブと1年か複数年の契約を結んでいるが、
終身雇用制度のサラリーマンとは立場が違うという現実を認識すべきだ。
クラブが自分を必要としなくなったのならば、必要としてくれるクラブへ移籍
すれば良い。来て欲しいと要望するクラブと条件面の話し合いを行って新しく
契約するだけだ。
 「使ってください」「雇ってください」ではなくて、
「ぜひ来てほしい」と声が掛るうちが華で、【 売り時、買い時 】という
のがあるんだ。プロのスポーツ選手ならば、高く売れる時に行くべきで、
ピークが過ぎて安く買い叩かれるようになってからじゃ遅い。

 一人の選手を必要とするかどうかを判断するのも決定権を持っているのも
、選手本人やサポーターではなくて、監督を含めたフロントだ。また、監督を
含めたコーチングスタッフと【契約を継続するか打ち切るか】の判断と決定権
を持っているのも、選手やサポーターやマスコミでは無くて、フロントだ。

Jリーグでは、このような常識が理解できないとか通用しない例が多すぎる。

会社の方針が気に食わないとか、自分の上司や社長の考えが自分と違うからと
いって、会社の玄関や前の道路で、批判や個人攻撃をする人が居るか。
労働組合が社員の権利や条件闘争で、ストやビラまきを行うのとは違うんだ。

 どうしても所属しているクラブに残りたければ、監督の方針に従うべきで、
自己主張して正当性を吹聴するのではなく、自分が融合するように努力する。
それが無理ならば、出て行って活躍出来る場を求めれば良いし、監督とクラブ
から、新しい方針には適応出来ないから放出すると言われたら、同様に活躍
する場を探せば良いだけだ。


 トゥーリオのような実力者は幸いにも、あちこちから声が掛る。
それだけ、【今が旬の売り時】という事で、良い条件を提示するクラブと
契約すれば良いだけで、将来、浦和から戻ってきてくれ、君の力が必要だ
と言われたら【条件が合えば、また新たに契約すれば良い】

 終身雇用制の企業でサラリーマンをやってるんじゃないんだから、
その辺は割り切って行動してもらいたい。


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テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ

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