サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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スポーツ紙とミーハーファンの罪

Jリーグが誕生した1993年度、
速いテンポでピッチを広く使ったダイナミックなスタイルにチームを変身
させようと試みた「松木」とオランダ人の「バルコム」のやり方に対して
当時のヴェルディの主力だった代表選手クラスは、自分たちの好きな戦い方
を貫く為に、ラモスを中心にして、マスコミの前で公然と激烈な批判&攻撃
を繰り返した。

 スポーツ紙は、その言い分を一方的に掲載して、松木とバルコムは、
まるで極悪人、国賊のような酷い扱いをされて、それまでサッカーには
興味も関心も持たなかった、若い女性を中心にしたミーハーファンからの
猛烈な抗議と誹謗中傷の嵐が巻き起こった。
 読売クラブが2部リーグ時代に采配を振るい基礎を作った名将のバルコムは
クラブを叩きだされ、松木は完全に悪者扱いされた。

読売クラブの本流は

「千葉⇒小見⇒松木⇒戸塚&都並⇒菊原⇒中村忠」
という流れがあった。

武田、柱谷、カズ、ラモス、皆、外様で、北沢は出戻りだ。



 2009年度のJリーグ
スポーツ紙は、トゥーリオの都合の悪い素行には一切触れずに、彼の言い分を
全面的に支持して好意的に評価する半面、フィンケを極悪人扱いして罵詈雑言
を浴びせ、フィンケ体制の継続を表明したフロントを無能扱いする誹謗中傷の
記事を乱造した。

 ラモスが自分の野望を実現する為に浦和の監督就任の願望を吹くと、これまた
全面的にバックアップして采配を好意的に評価する記事を書きまくった。

 サポーターや世間に対して、正確で客観的な情報を提供せずに、
選手やスターの側に立った偏向記事を書くような記者やスポーツ紙が果たして
必要だろうか。

自分は絶対に忘れない!
ゲーム前のメンバー発表で、「監督・松木」の画像が電光掲示板に映った時の
ミーハーバカ女どものキチガイじみたブーイングと怒声を。
それまで、サッカーに興味も関心も示さず、読売クラブの歴史も知らず、
監督と選手の関係も理解せずに、ひたすら罵倒した連中の凶行を。
 あの中の何人が、現在の東京ヴェルディのホームゲームのサポートに
集まるのだろうか。まだサッカー観戦に来てるのだろうか

 まだ2部リーグだった読売クラブの監督に就任して攻撃サッカーの基礎を
作った恩人のバルコムを虫けらのように叩きだした暴挙を忘れない。

連中はヴェルディのサポーターでは無く
サッカーを愛しても居なかったのだ


 もし、トゥーリオが浦和に残り、ラモスが監督に就任したら、
浦和レッズは第二のヴェルディになる危険性があったのが理解できるはずだ。
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