サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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小野剛氏≪退任≫を歓迎する

日本協会技術委員会が年明けから新体制になる。

育成担当技術委員長の小野剛氏が、1月14日付で退任。
後任には現技術委員の西村明宏氏・吉田靖氏らの昇格が濃厚となっていると
伝えられている。強化担当技術委員長の原博実は変わらないというから、

 結論から言うと、犬飼色が鮮明になってきたのと、用無しとなった
小野剛を「退任」に追い込んだという事だ。

 小野剛が、協会技術委員長に就任したのが2006年。
川淵元大尉が見苦しく会長職の居座りを決め込み独裁体制を立ち上げた年だ。
小野氏は日本協会理事も降りるというが、まだ若手にも関らず要職に付けた
背景が興味深いし、この4年間の経験に対する評価がこの結果か。
 技術委員長就任の人事は明らかなミスだったのは誰の目にも明らかで、
ユースのカテゴリーでは停滞と評価されても仕方が無いと思うし、フル代表
レベルの強化でも疑問符が付くし、やっと役職から外れてくれたかという
思いが強い。

 Jリーグのクラブには【身の丈に合った運営】が求められているのだから、
協会の人事も【分相応】で配置するべきであろう。
 自分は小野氏は技術委員長、特に強化面に関しては全く評価していないが、
スカウティング担当としては素晴らしい人材だと思うのだ。

 来年の理事会では、犬飼会長は誰かさんの≪忠犬ポチ≫では無い事を表明
した方が良い。現在の理事会は、川淵元大尉が独裁体制を築く為に都合の良い
人事を行った結果であり、まだ強い影響力が残っていると思われる。
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