サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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高校サッカー部の強化方式について

 今年の年始は異常に忙しくて、高校選手権を見る時間が無かった。
せめて決勝か準決勝くらいはスタジアムで直接観れるようにしたいが、
どうなるか。

 というわけで評価は出来ないが、面白かったのが読売新聞の記事で、
中高一貫教育の成果が指摘されていた事か。高校のサッカー部という目線で
選手やゲームを観て評価する事が多いが、考えてみたら何年も前から、
小中学生時代には、地域のクラブユースで活躍していた子供たちが多いのが
実情だから、学校とクラブとの隔たりや縄張りが昔ほど大きくなくなって
きたわけだ。

 特に中高一貫教育で一緒に練習する機会も多いのなら、高校のサッカー部
というよりも、13~18歳のカテゴリーのユースチームが参加していると
思えば良いのではないか。その集大成として選手権でタイトルを目標にして
臨んでくるのだから、強いチーム、優秀な選手が揃っているのは不思議では
なく当たり前の事だと思う。
 さらに流通経済大学のように、高校から大学までの進路が確保されていて、
そのような強化育成方式を選択すれば、強い大学が出来るのも十分に可能と
いうのも、これまた当然といえよう。

もしかしたら、中学~高校、あるいは大学までの一貫教育を進めている学校の
サッカー強化育成方式として定着したら、高校サッカー界の勢力図が大きく
変わる可能性があるので、注目しておいて良いだろう。


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テーマ:第88回全国高校サッカー選手権大会 - ジャンル:スポーツ

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