サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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再び、岡田の取材規制要望に関して

 岡田の取材規制の基本となった理由は判った。

 2006年ドイツ大会の惨状を繰り返さないためらしい。
確かにサポーターが臨むのは「本大会での勝利」で、事前のお祭りイベントの
盛り上がりと選手のコメントでは無いのは正論だ。

1 ドイツW杯では、J中断からメンバー発表まで1週間以上が空いた事。
2 その間に代表選考を兼ねた国際Aマッチ2試合が組まれた。
3・また、W杯メンバーはイベントなどに引っ張りだこで、コンディション不良
  に繋がったらしい。

 これらはジーコと川淵元大尉に対する批判と受け止めたい。
現実には代表選考をかねたのではなくて、ジーコがテストマッチを2試合
やりたかっただけだ。その為にメンバー発表が遅れたと解釈できる。
 各種イベントに引っ張りだこだったのは、それがファンサービスと勘違いした
バカな方針があった為であろう。川淵元大尉の目立ちたがり屋の性質が悪影響
したと考えられる。選手をあちこちのイベントに出してお祭り気分を盛り上げて、
練習を一般公開するのがサービスという解釈だったから。

 岡田は、そのあたりを犬飼会長と徹底的に話し合うべきであろう。
【川淵元大尉とジーコの過ちを繰り替えしたくない】点を強調すべきだ。

普通、練習や稽古は一般に公開する性質のものではない。
その成果を見せるのが本番の舞台や、試合会場の場なのだ。


だから、代表選手発表と招集のタイミングと取材方法を考慮すれば良いだけで、
全てオープンにしたドイツ大会がダメだったから、今回は完全シャットアウト
というのも極端すぎるのではないか。選手のインタビューだけを効率よく行い、
協会とクラブの広報で連係して、余計と判断した取材やイベントは許可しない。
そういう方法を選択すれば、マスコミもサポーターも納得出来るだろう。

そして、スイス合宿と南アの現地入りしてからは、完全封鎖を行えば良いのだ。
もちろん、練習は一般公開しないのは当然で、大事な練習を行う時には報道陣
も締め出すべきだ。



 
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