サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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週刊新潮提訴の件に関して

 サッカー協会と川淵元大尉(名誉会長)、犬飼会長は26日、
「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして発行元の新潮社に対し、
3000万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴した。

 訴状によると、週刊新潮の昨年11月26日号掲掲載の
「『旭日重光章』受章でも『川淵三郎』が浴びたブーイング」の記事に
対して、日本協会側は、川淵名誉会長が協会を私物化し、犬飼会長と
対立を深めているとの印象を与える内容で事実に反すると主張している。

 自分は週刊誌を読んでいないので、詳細については不明で、
どちらが正しいのかはよく判らないが、提訴したという事は重く見るべき
でないかと思う。二人が対立を深めているのならば、どのような要件で
対立しているのか、また、私物化にあたる事例と証拠を提示すべきだ。

川淵元大尉が会長職から離れても【院政を敷き】協会のナンバー1の座に
居座り続けていると仮定した場合、

 犬飼会長自身は「川淵氏」のロボットのようなものと解釈可能だ。
実際に犬飼会長は就任当初、【院政でも構わないような趣旨の発言を
行っているのだから、川淵氏が協会を私物化していたとしても、対立する
状況になるのがおかしい。忠実に従うべきであって、自分のカラーを出す
必要もなく、川淵氏の指示通り動くのが当然であろう。

また、川淵氏にしても、「会長にしてあげたのだから、その動向や言動を把握
して監視下に置くのもまた当然である。犬飼会長は、一体、誰のおかげで会長に
慣れたのかを自覚せねばならないのだ。・








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