サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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寒い季節に相応しい岡田ニッポン

 東アジア選手権が開幕したが、金を払って見る価値のない凡戦だった。

対ベネズエラ戦は、シーズンオフ明けで、合宿の疲れも重なっているから
コンディションが悪くて情けないゲームになったのは、仕方が無い面は
あるが、東アジア選手権は同じレベルで評価してはいけない。

 もし今年がW杯の年ではなくて、新しいチームで参加し、アウェイの
ゲームで、相手がベストメンバーで初めからテストと割り切って臨んだ大会
ならば、これでも悪くは無かったと思う。
 だが、W杯の年で、相手は若手に切り替えて1軍半か2軍のような中国、
しかも、岡田は勝つと公言していたのだから、結果だけでなくて内容でも、
文句なしの圧勝でなければ納得しろというのが無理ではないか。

コンディションの問題があったのは明らかで、身体の動きが鈍かったし、
切れもなかったのは一目瞭然だったが、あの中国ならばそのような状態で
あっても、圧勝しなければいけない相手だった。

 岡田の「コンセプト云々」というのは完全に間違っている。
主力メンバーは、ほぼ同じだから、今更コンセプトがどうのこうのと
言うのは、理解に苦しむだけだ。中国戦では「小笠原」は欠場、「平山」
は途中出場で、「金崎」は僅かな時間しか出ていない。
 新しいメンバーを入れたから連係やチームコンセプトの理解に問題という
言い訳は通用しないのが判る。以前から何度もゲームに出ているメンバーが
不甲斐ないから問題なんだ。

 サポーターの大ブーイングは、
酷いゲーム内容だったから浴びせたもので、

2ゲーム続けて少ない観客数は、
ジーコやオシムの時には2月の寒い時期の代表選でも、もっとお客さんは
入っていたのだから、岡田の不人気もあるだろうが、今までと一体どこが
違うのかというと、パッと閃いた人も大勢いるだろう。

 「犬飼会長の秋春制シーズン移行」狂言があった事だ。

【 サッカーは冬のスポーツだ 】
【酷暑の夏にやってもお客は入らない】


 それならば、2月のナイトゲームは最高のサッカー日和のはずなのに、
そうはならなかったのだから、誠に痛快である。
犬飼会長は【自分のシーズン制移行狂言の思惑への報いだ】と自覚すべきだ。

少ない観客数に酷いゲーム内容

これは間違いなく天罰だ!!!


こんな時期にゲームを行う事の愚かさを神様が戒めてくれたに違いない。
もし東京で雪の降った日が少しズレていたらどうなったか想像してみよう。





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