サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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対香港戦で思った事

 岡田の代表チームは対香港戦でも内容が伴わない酷いゲームを行い、
大勢のサポーターを失望させてくれた。
香港は岡田のチームをよく研究して対策を練ってきたようで、前半は
素晴らしい出来だった。中盤を分厚くしてスペースを消して、日本選手を
潰す事に専念した成果だ。

 そろそろ気が付いた人も居るだろうが、偏屈な岡田の偏った戦術が
アジア諸国に研究されて対応できるようになりつつあると思って
良いのではなかろうか。この日の香港は足元から足元にパスを繋ぎ、
パス回しを重視する岡田の戦い方を消すにはどうすれば良いかの見本
となるような徹底した守備だった。

後半、平山を投入して遠藤とトゥーリオが積極的に攻撃に絡んでから、
得点の可能性を持てるように感じたが、このままではW杯では悲惨な
結果が待っている。

 アルゼンチンやスペインのサッカーが理想だとか目標だとか言うのは
それは勝手だし自由だと思う。しかし、自分の手ゴマの選手で同じレベル
のサッカーが出来るかどうかを考えるべきなのだ。
 攻撃陣に似たようなタイプと能力の選手ばかり並べて戦った成果が
冷徹なまでに現れてきているように感じる。同じパターンの戦術と
一本調子の型にはまった攻めは、相手から見たら本当に守りやすい。

東アジアのタイトルを取れない可能性が濃厚となった途端に、岡田は
言い訳を言い始めて、自ら辞任する意思は内容だが、あの屁理屈まがい
の笑ってしまうような弁明と開き直りを恥ずかしいとは思わないのか。

我々は≪独特の言い回し≫とマスコミが表現した≪聞き苦しい言い訳≫
と≪恥知らずな開き直り≫を何度も読み、聞かされ、観てきた。

 ここに至るまでに監督交代のチャンスは何度もあったのに、
岡田を任命した責任、ここまで引っ張ってきた責任、この両方の責任を
追求するべきであろう。世界には短期間の就任でも好成績を上げてきた
監督も居るのだから、韓国戦の内容次第では≪更迭≫があって当然だ。

岡田は若手の成長と経験蓄積に関して高く評価したいが、もう限界では
なかろうか。




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