サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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岡田を擁護しない理由

岡田を擁護する者は、2月はシーズンオフで3月はコンディションが良くなる
のだから、東アジア選手権は不振でも当然で、バーレーン戦は良くて当たり前
みたいな事を指摘しているが、全く説得力がない。
なぜならば、以下の点を参考にすれば擁護する材料が貧しいのが判ろう。

1・東アジア選手権の2月開催は直前に決まったのではなく、すでにスケジュールが
  判っていた。

2・岡田はタイトルを取りに行くと公言した事。

3・それに加えて、若手や新人をテストしてみたいとも公言したが、最終的に
 毎度おなじみのメンバーで戦った。

4・中国も韓国もシーズンの真っ盛りではなく、実質、中国は2軍・韓国は1軍半
  だった事。つまり、コンディショニングやチーム編成の点でも、ベストでは無かった。
  つまり日本だけが問題だったわけではないのだ。

5・3月のバーレーン戦で招集された海外組「中村俊輔」(スペイン)
 「長谷部」(ドイツ)「松井」(フランス)「森本」(イタリア)
 全ての国内リーグは3月はシーズンオフでは無くて真っ盛りだし、
 2月に招集されてもコンディションは悪いどころか良かったはず。
 つまり、海外組のコンディションは2月は悪いが3月に入れば、
 良くなるのは判っていた等とは絶対に言えない。



岡田は、東アジアはオフの2月で選手のコンディションが悪いし、
所詮、対戦各国もベストメンバーじゃないから、全力は尽くさないし、
3位に終わってもやむを得ない。等とは一言も言ってない。

★・
東アジア選手権での惨敗は、弁解できない失態だったのが判るではないか。
コンディション云々を言うのならば、開催時期をシーズン中に設定するか、
それがダメならば、大会そのものを延期か中止、あるいは廃止とするのが
ベストである。結果が出てから色々と都合の良い言い訳を言ってるだけだ。
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