サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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Jリーグ2010・不安定すぎるクラブが多い

 Jリーグも開幕して3節を経過したが、今シーズンの第一印象は、
とにかく不安定な戦い方をするクラブが多すぎるという事。

ホーム開幕ゲームで、不甲斐ない、無様な内容のゲームをしたり、
勝っても、時節には格下の相手に信じられんない敗戦や引き分けを
演じるなど、これがこの国のトップリーグなのかと疑いたくなるような
惨状だ。
 本来、開幕直後は肉体的にも精神的にも、コンディションが整って
疲労も少なく、好プレー、好ゲームが期待できるはずだ。
 90分のゲーム中でも、良い時間帯と悪い時間帯の差が大きすぎるし、
凄いプレーを見せてくれたと思ったら、残りの時間は消えてるとか、
ムラがありすぎる。W杯イヤーの年だというのに、コアなサポーター
はともかく、それ以外の愛好者に、もっとアッピールするものが
少なすぎる。

 そんな中で鹿島の安定性が際立っている。
まだ開幕3節だというのに、この時点で、取りこぼしさえしなければ、
ほぼ優勝確実断定としても良さそうな雰囲気になっちゃってる。

 それに対抗出来そうなのが「俊輔」復帰後は圧勝のマリノスと、
負傷者が復帰してACLをグループリーグ敗退してJリーグに専念する
という条件付きで川崎、
トゥーリオと金崎がチームに溶け込むプラス要素が見込める名古屋
現時点では、大体この4クラブで上位が決まりそうな感じだ。 

 鹿島は「小笠原」マリノスは「中村俊輔」というファンタジスタが
居て、自分のリズムでゲームを組立てて、勝負所の流れを見極められる。

川崎も、名古屋も、中盤で手数を掛けずにチャンスの時にはドリブルや
ロングパスで、一気に効果的な速攻を仕掛けられる特徴があって、
ケネディやチョンテセといった前線で軸になれるFWが居る。
もちろん鹿島にだってマルキーニョスが居る。

 ゲームの流れや勝負所を見極められずに、バカみたいにやたら走り回り
90分間、全員が同じリズム、同じテンポでプレーするのが良いとか、
ポストプレーやドリブルをあまりしないで、相手の裏を狙うだけのFW、
中盤で細かいパス回しを精力的に行うけどSHしない攻撃、

そういう、まるで岡田ニッポンのミニ版や模倣みたいなクラブは、
調子に乗った時や、ハマった時には良いけれども、本当に不安定な
戦い方で、チーム作りや1シーズンを乗り切るという戦略で、なんか
勘違いと言うか間違いを犯してるような気がするがどうだろうか。
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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