サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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セルビアに歴史的惨敗を喫する

 仮想デンマークという事で、皆が圧倒的大勝利を確信していたセルビア戦が
3-0というセルビアの歴史的勝利で終わった。
セルビアは、国際Aマッチが1~2試合という選手が多く、平均年齢が23~24歳
これは、本来2010年W杯が終わって、2014年大会を目指して編成された
ような代表チームといっても良いだろう。

 そのようなチームとホームゲームで大声援の中で、2月の東アジアの頃と違って
Jリーグ開幕後の、【 コンディションも良くなるのは判っているはずの 】
4月に行われた試合だから、大量得点でサムライブルーが勝つと思っていた人も
大勢いたはずだ。

W杯本番を控えて、主力の70%は決まった、残りはサブにだれを選ぶかのテスト
と言いきった岡田のチームは歴史的惨敗の醜態を晒したのだ。

 新しいメンバーが入ったから連係不足などは全く説得力が無い。
興梠や徳永は何度も招集されており、ゲームにも出ている。また出場機会が少ない
石川には何本も良いスルーパスが通っていたのだから、連係云々は矛盾している。
CBの中沢と栗原は同じマリノスのコンビだから言い訳にもならない。
「中沢ー槙野」「栗原ー槙野」といったコンビが連係ミスで失点したのではない。

サムライブルーの攻撃だが「中央突破の壁パスとドリブル」は、仮想デンマークの
セルビアの長身大型でリーチの長いDFとMFの密集の前には全く通用せずに、
全部跳ね返された。

サッカー関係者、マスコミ関係者、誰でも良いから、岡田に「メッシ」と日本人の
区別が出来ているか確認して、同じじゃない事を教えてあげた方が良い。
メッシと大久保や玉田や岡崎の区別が出来てない疑いがある。

 どれだけ出来るか判っている玉田は足首を痛めてコンディションが悪いのに、
出す必要があったのか。

 3-0で自陣に下がりゴール前を固める相手に対して「俊輔」「遠藤」を
引っ込めて、ゲームの組み立て役が居なくなり、効果的なパスが出なくなっては、
矢野を入れても、彼にどれほどのチャンスが来るのだろう。後半の頭から行くべき
だったのではないか。

 3-0とリードしてセンターラインから後方の自陣に下がりプレーする相手に
残り時間も少ないのに、CB「槙野」を投入してもテストにならない。
槙野はピッチに居ただけだ。

 最大の疑問は、日本テレビのインタビューになぜ岡田が出てこないのか。
俊輔や石川だけでなく、この歴史的惨敗のゲームでの岡田のコメントが聞きたい、
どんな表情で出てくるのかに興味があった人も居たと思う。

 最大の収穫は、チケット完売によって大勢の善良無垢なサッカー愛好者に、
現実を知らしめた事である。


サムライの愛称を汚す、恥ずべきゲームだった
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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