サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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ブッフバルト就任の動きに関して

 南アの次のW杯目指す代表チームの次期監督に「ブッフバルト」の名前が
上がっているが、他に有力な候補が居ないのかどうか判らないが、一説によれば
犬飼会長の意向が働いていると言われている、

 浦和レッズ時代の社長時代に監督として采配を任せたから、全然知らない人物
ではないし、意思の疎通も上手く行くのならば、条件付きで就任する事には
異論はない。

その条件とは、

1・自分の責任で監督に任命する事。
2・成績が期待外れの場合は、契約途中でも躊躇せずに解雇する事。
3・またW杯予選で敗退及び、本大会で不甲斐ない成績に終わった場合には、
  任命責任で自分も会長職を辞職する事
4・そのような約束事をマスコミを通じて全国民に公表する事。
5・コーチスタッフ人事、選手起用や采配や日程に関しては、ブッフバルトの希望を
  受け入れて、口出しをしない事。
6 契約期間中は日本滞在を義務付ける事。一年間のうちの相当日数をドイツで
  過ごす等という事の無いように。
7・関東地区以外のJクラブのゲームも視察しに行く事。
  
 前任の川淵元大尉殿は、自分の強い意思で一方的にジーコ就任を決定したにも
関らず、代表チームの成績が悪くて会長が責任を取って辞めた例は無いと強弁し、
居座りを決め込んだが、あのような醜態は犬飼家末代までの恥として自覚すべきだ。

浦和レッズのサポーターならば、色々な意見や評価があると思うが、単独クラブと
代表チームでは、置かれた環境が異なるのだから、単純比較は難しい。

犬飼会長が嫌いだから、ブッフバルト就任も賛成出来ないとか、常に批判的な目で
見て反対するというのは避けた方が良い。
 そのような反体制左翼的な思考や、批判屋、議論屋、等の物の見方で論じるのは、
自分の視野を狭くするだけで、プラスは何もないから辞めるべきだ。
 
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