サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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2022年W杯開催権獲得のために

 日本協会は18年と22年のW杯開催立候補を22年に絞る方向で進むと
決めたようだが、18年が欧州開催の線は、動かないだろうから、賢明な
判断だと思う。

 犬飼会長はW杯開催の為に世界各国への誘致活動で「足で稼がないとダメだ」
なんて言ってるけれども、そんな事を言ってたらまた負けるのは確実だ。
2002年の時にも川淵元大尉や当時の幹部連中は、正攻法で堂々と行く。
みたいな事を言ってたが結果はどうなったか。
 単独開催能力が無かった韓国との共催に持ち込まれたのを、現協会幹部は
どう分析しているのだろうか。

「足で稼ぐ」それは、各国の会長や各大陸連盟の理事や影響力のある幹部に
直接、会うという意味だけのものと思いたい。

 要は、日本に投票したら、どんなメリットがあるかを提示する事であり、
正々堂々、綺麗事を連発して、正攻法で攻めても、票にはならないんだと
認識して、買収戦略を立てる事ではなかろうか。
 日本の議員の選挙とは大きく異なるわけで、何万人と握手したとか、
何百回、演説したとか、何キロ歩いたとか、そんなものは勝つ目安には
全然ならない。

 2002年のW杯の盛り上がりを見て、政治家も経済界も、旨味があって、
自分たちの利益や売名行為に、十分に利用出来ると判っただろうから、
これからは協力も支援も取り付けやすくなるはずだ。
 それならば、W杯開催権獲得の為の買収資金や様々な利権も準備出来る
だろうから、公的な発言では綺麗事を言うのは結構だが、裏では、
W杯開催の為に、必要不可欠な行動に期待したい。


 
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